『マシナリウム』PS4向け配信開始ースチームパンクな世界でロボたちが謎を解く

アクティブゲーミングメディアは、自社が「インディーゲームを新たなプラットフォームへ。」を掲げ運営する「PLAYISM」販売にて、『マシナリウム』を、PlayStation 4向けに、9月1日より配信開始しました。

本作は、とある理由で住んでいた街を追い出されてしまった主人公のロボット・Josefを操って、大好きな彼女が待つ街への帰還を目指して大冒険をする、“スチームパンク漂う”クリックポイントパズルアドベンチャーです。

今回のPS4版では、過去最高に美しい『マシナリウム』を体験できることはもちろん、ロード時間のさらなる短縮や、DUALSHOCK4・タッチパットによる直感的操作で、より快適なゲームプレイが可能となっているとのことです。

◆マシナリウム



『マシナリウム』は、世界中で高い評価を得ているチェコのインディーゲームメーカーAmanita Designが開発した、スチームパンクの雰囲気漂うアドべンチャーゲームです。

プレイヤーは、とある理由で住んでいた街を追い出されてしまった主人公のロボット・Josefとなり、大好きな女の子が待っている街への帰還を目指して孤独な冒険を開始します。

操作はいたってシンプル。画面上のカーソルを動かして、気になる部分をポイント&クリックしてJosefを導き、手に入れたアイテムを使ったり、さまざまなギミックを発動させたりして、次のステージへの道を切り拓いていきます。高いところにある物に“胴体を伸ばしてタッチする”といった、ロボットならではの独自の謎解きギミックもあり、世界最大のインディーゲームの賞である「Independent Games Festival」で「Excellence in Visual Art Award」を、PC Gamerにて「The Best Soundtrack Of The Year」に選出されるなど数多くの賞に輝いています。

PC/PS3/PS Vita/スマートフォンと対応を続けてきた『マシナリウム』ですが、PS4に対応したことで過去最高に美しい『マシナリウム』体験することが可能に。また、ロード時間のさらなる短縮、PS4ならではの前面のタッチパットでの直感的な操作が可能となり、より遊びやすくなってます。

『リーグ・オブ・レジェンド』の熱きドラマを描く「Live/Play」第2弾

ライアットゲームズより、『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends)』プレイヤーやプロシーンを支えるドキュメンタリー映像「Live/Play」の第2弾映像が披露されました。今回はプレイヤーから転向したカメラマン、ファンイベントを盛り上げるオーケストラ指揮者、そして韓国大会に出場したイスラエル代表チームに焦点を当てたエピソードが描かれます。

第1弾映像ではYouTuberや韓国ネットカフェを巡る『LoL』シーン、そしてブラジルで起きたチーム立ち上げを巡る一幕がフィーチャーされていた「Live/Play」。今回もe-Sports文化を支える大会カメラマンを始めとした、花形とは呼べない存在でありながらもシーンに必要不可欠な役割を担う人物に大きくフォーカスしています。『LoL』への熱意で動いたオーケストラ集団、そして「兵役制度」を理由に散り散りになってしまうイスラエルのプロチームなど、同作プレイヤーの目頭を熱くさせる濃厚エピソードは20分弱にわたって堪能可能。日本語字幕もサポートされているので、前回エピソードと共にチェックしてみてはいかがでしょうか。

『Just Cause 3』マルチ化Mod「JC3-MP」開発中止、チーム代表はAvalanche入

PC版『Just Cause 3』マルチプレイ対応化Mod「JC3-MP」開発チームより、同プロジェクトの進行中止がアナウンスされました。

『Just Cause 2』マルチプレイMod「JC2-MP」を手がけたチームによって開発が進められていた「JC3-MP」ですが、そのリードデベロッパーを務めるCameron Foote(Trix)氏は公式フォーラムを通じてプロジェクトキャンセルを報告すると共に、スウェーデンに本拠地を構えるAvalanche Studiosへの参加が決まったと述べました。また、前作用Mod「JC2-MP」のサポートは継続し、今後のバグフィックスや安定性の維持に取り組んでいくとコメント。現在までに報告されている「AMD互換性」にまつわる問題も解決する方針です。

『Just Cause 3』用マルチプレイModは他開発チームによっても進められており、先日にはnanosが手掛ける「Just Cause 3 Multiplayer」のゲームプレイ同期を紹介する最新映像も披露されていました。

『オーバーウォッチ』「ソルジャー76」の過去描く国内向け映像―ヒーローは死んだ

スクウェア・エニックスは、Blizzard Entertainmentが開発を手掛けた新作シューター『オーバーウォッチ(Overwatch)』のキャラクター「ソルジャー76」にスポットを当てた吹替版映像を国内向けに公開しました。

本映像は、「ソルジャー76」ことジャック・モリソンが、オーバーウォッチに所属していた時代を描いたオリジンストーリー。オーバーウォッチという組織そのものに起こった重大な事件やなぜ本名ではなく、「ソルジャー76」と名乗るようになったのか、を同キャラクターを演じる大川透さんの吹替音声にて視聴できます。

『オーバーウォッチ』は海外でPS4/Xbox One/PC、国内ではPS4/PC向けに発売中。なお、国内PS4版はスクウェア・エニックス、国内PC版はBlizzard Entertainment』がそれぞれパブリッシャーを担当しています。

[EVO2016]明日0:00に開幕する世界最大規模の格ゲーフェスティバル「Evolution 20

今年もまた,ラスベガスが熱い戦いの舞台となる。世界各国から数多の格闘ゲーマー達がアメリカ・ラスベガスに集結し,頂点を競う格闘ゲーム界最大のお祭りイベント「Evolution 2016」(以下,EVO2016)。その戦いの幕が日本時間の7月16日0:00に切って落とされる。開催期間は現地時間の7月15日から17日まで3日間。本年度のメイン競技種目は以下の9タイトルだ。 Evolution(正規名称は「Evolution Championship Series」)は,1996年にアメリカでスタートしたのち,2005年以降,毎年ラスベガスで開催されている大規模な対戦格闘ゲームイベントだ。
 20周年を迎える今年の大会には,「ストリートファイターV」(以下,ストV)部門に過去最多となる5107名のプレイヤーがエントリーしており,ユニーク数では9833名もの格闘ゲーマーが参戦を予定している。
 そして,「Mortal Kombat XL」(以下,MKXL),「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」(以下,UMvC3),「GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR-」(以下,GGXrdR),「大乱闘スマッシュブラザーズDX」(以下,スマブラDX),ストVの決勝トーナメントが行われる最終日は,舞台を“格闘技界の殿堂”──Mandalay Bay Events Centerに移しての開催となる。さらに,ストV部門の決勝トーナメントはアメリカの大手スポーツ専門チャンネル「ESPN2」にて放映予定であり,格闘ゲームというジャンルを取り扱ったイベントとしては,もはや前例のない規模に成長したと言っていいだろう。