原点に戻れ。ボルスタレスと軽量車体を考え直してみたら。

元住吉の事故をネットで見ましたが、横浜高速のY500系に東急5000系がオカマ掘ったというのに
東急5000系の2両目の妻面側が大破している。しかも脱線しているとのこと。
東横線ってATC運転しているはずだけど、前方に列車が居れば、信号の2区間前には、後続列車が止まるというシステムである。

雪でブレーキが完全に効かなかったのか不明だが。
ATC神話というのが終わってしまったかどうか分からないが、事故を検証して更なる改良が必要なものとなったと思う。

最近の鉄道車両は、軽量化が進みペラペラのステンレスカーが主流となって来ている。
VVVFと言われるインバータ化が進み、昔のような抵抗制御ではなく機器類も軽量化がされ、更に台車まで軽量化してかなり車両が軽くなっている。
軽量化することにより、消費電力を抑えられるということで各鉄道会社が採用している。

車両自体が軽いに越したことないのだが、足回りと言われる台車を軽くするのは如何なものかと思っています。

今回の車両もボルスタレス台車と呼ばれる、枕梁のない軽量化した台車で、JR東や各私鉄が使っている。この台車は、たまに不自然な動きをするらしいという話しが尽きない。
京急や阪急などは頑なに、このボルスタレス台車を採用していない。
足回りを脆くしてどうするという疑問からきている。
考えてみれば、人間も足腰強くなきゃ持たないものと同じような理屈だと感じる。

先頭車がトレーラータイプで2両目がモーター車だったことや台車が軽くて衝突時にこのような事故となったのかと思います。
多分、車両重量も重たく、台車が重たかったらあんな感じでぺちゃんこにならなかったのでしょう。
昔の東急のステンレスカーだったら頑丈だったと思いますが。ホントペラペラの車体だなと改めて感じました。

最近よく感じるのが、京急の思想というのは他の私鉄より考え方が徹底していると感じています。
今日もビュンビュン走っていましたが。京急の先頭車はモーター車です。
京急でも雨天時や降雪時の空転が多いです。車両が軽いのに妙にトルクの大きいモータだからでしょうか。足回りはいいんだけど、車体がアルミやステンレスで軽いのでこのような空転現象が起きてしまいます。
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やっぱり「冷え」が大敵?

昨日の朝は出勤前の7:45頃で車の外気温計が-5℃を表示していました。
いくら北関東とはいえここ数年の中でこんなに冷えたことは記憶にありません。

あまりの寒さに仕事中にネックウォーマーを着用し、背中と両太ももにカイロを
貼り付けました。

しかし、昨日は日中風が殆ど無く穏やかだったのでこの完全武装がポカポカするくらいに暖かく感じました。

その所為か膝の調子がこの半月ほどの中ではとても良い感じで
帰宅後のはなの散歩では久しぶりに速いペースで50分、痛みを感じることなく
歩きました。
具体的に何キロと計ったことは無いのですが、何種類かのコースの中では
三番目くらいに長いコースで大体3kmくらいはあると思います。
最近はあまりの寒さと膝の痛みでこのコースを歩くことは殆どありませんでした。


仕事で冷凍冷蔵庫に出入りすることが多く体が冷え切った状態で仕事をし、
この寒さで仕事の後もなかなか暖まらない。12月頃からそんな生活パターンに
はまっていたんですね。入浴はガス代節約のためシャワーで済ませているので
なおさら体の芯から暖まる機会が少ないです。

でも昨日は違った感じがしました。
ネックウォーマーで首周りを保温したことで極端な冷えが軽減されたのかも
しれません。
ここ最近悩まされていた膝の痛みは冷えから来ているものだったのかも。
実は膝だけでなく腰もこの数年で最も調子が悪く、一昨日はギックリ腰寸前の
ような状態でちょっと前かがみになるとグキッと行ってしまいそうでした。
それも首周りを暖めるようにした昨日はウソのように治まっていました。

この調子で今日も様子を見てみます。
痛みが軽くなると気分もアゲアゲになりますね(笑)
まったく現金な奴です。
今日はまだ眠れません。

冷えは万病の元らしいですから当然関節にも悪いのです。
血流量が多い首周りや大きい筋肉を暖めて全身に温かい血を循環させましょう。

生命

自分が今から確実に死ぬのを知った時に「ありがとう私は幸せでした。ありがとう家族、両親、友達、全てのお世話になった皆さん、私は幸せでした。ここで突然死ぬのは、ご心配かけて悲しませて本当にごめんなさい。でも感謝の気持ちでいっぱいです。
悲しまないで下さい。
あなたが悲しむのが一番悲しいから、私は大丈夫、身体の中にとどまっていた魂は、そこから抜け出して空を自由に飛んでどこにでも一瞬で飛んで行けるようになりますから…あなたが笑顔になる頃には
安心してあの世に行きますから…
そしていつもあなたを見ていますから…
そう思えるように生きていきたいです。

けれども小さなお子様や愛する人々が待っているのに亡くなられた方々の無念を思えば、一生懸命生きていくべきだと感じた年末年始でございます。

戦争や大震災や津波や崖崩れ、飛行機事故、噴火…

様々な悲しみ…
わたしは今、ランチの寿司定食を美味しく頂き、珈琲も頂き、なんと素晴らしい恵まれた人生。
このことに感謝するならば、精一杯生きるべきなのです。

私は春には55歳です。
まだまだ何も人生に対して恩返しが出来ていませんが、努力したいと思いますお願い
私はたくさんの方々から、たくさんのことを学ばせて頂きながらまだまだ恩返し出来ていません。お許し下さい。

謙虚でいたくても、すぐにおごりが出てしまいます。
神様はまだまだ修行中の私にたくさんチャンスを下さいます。
ありがとうございます
皆さんの一年が笑顔で心が満たされますように

1月3日 「フューリー」見る

本日は、久しぶりに映画館で、ブラッドピットの戦争映画を見てきました。
戦車に乗ったブラッドピットの活躍と戦争の悲惨さを描いているのですが。
惜しい。
迫力満点で、感動的ではあったのですが。
もうちょっとで傑作となった所ですが、惜しかったです。
ブラッドピットが、戦争の狂気の中でのヒューマニズムに欠けるのは残念なんですが。
苦悩や後悔といった心理的な面の掘り下げが弱かったのが、残念な部分だったかな。
アクションはとても派手で、さすがなんですが。
逆に言うと、あまりにナチスをたくさん殺しすぎて、リアルというよりはアクション映画、という感じになってます。
同じ銃撃戦になれば、一人撃てば、一人撃たれるのが、普通だと思う。
相手を一人で50人も倒せるのは、アクション映画だからだと思います。
リアルな戦争悲劇と、アクション映画の要素を混ぜてしまったのが、それぞれの良い要素を薄めてしまって、残念な味になりました。
戦争映画好きにはお勧めかもしれません。