反面教師

朝目を覚ますと天気予報通りの雨

被災地も昨夜は雨が降り、土砂崩れに警戒して、多くの方が避難所へと集まり、心身ともに窮屈な一夜を明かされたことでしょう。

日記でいろいろな意見が飛び交ってます。こんな時に出会いを求めてる気がしれない、こんな時だから明るい話題を、こんな時だから笑える日記を、被災者への想いを綴った日記を、偽善者だという日記も目にすると、十人十色だと改めて感じますね。
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出会い系サイトなんですから、別に震災に触れる必要はないのかもしれない。こんな時でも出会いを求める事はタブーではないと俺は思います。断っておきますが俺の事ではないですよ。

お気に入りしている被災された日記主さんが、日記に書かれていました。

今は笑える状態ではない、今をどうするかで精一杯、その通りだと思います。俺も阪神淡路を経験してますから。

笑えるようになるには避難所から一時帰宅や仮設住宅へ引っ越して、少しゆとりができてから、ニュースを見ていると避難所でのインタビューで、まさか地震が起こるとはと言っている現地の住民もいました。

自衛隊の炊き出しに地震発生から何も食べてなくて助かりますと感謝を述べる避難者、車のガソリンが少なくて、県外の親戚のところまで、避難したくても行けませんと言っている方もいました。
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普段は平穏な生活を送っていると、他所で起こった災害は気にはなるけど、所詮他人事なのが普通でしょう。政府などが事あるたびに、防災グッズは準備しておきましょうと呼びかけていますが。あまり浸透はしないですね。

人間というのは我が身で経験をしない限り、備えを怠るものです。

阪神淡路の時被災してからの3日間は食事やトイレに苦労をしたという事が、教訓に活かされていません。

飲料水は最低でも家族3日分を備蓄、カセットボンベコンロがあれば、お湯が沸かせます。カップ麺やお湯で戻せるご飯、いろいろとあります。簡易トイレもしかりです。

東北の時、関東地域を含む各地で、ガソリンスタンドに車の列ができました。

普段からガソリンが半分になれば満タンにしておけば、いざという時にガソリンが無いという事も防げます。俺の通勤カバンには常に、LEDライト、マッチ、携帯の補助バッテリ、乾電池、防寒用のアルミ製の薄いシートなどが入ってます。結構重たいカバンです。

大阪駅で手ぶらで通勤している人を見かけると、なんだかなぁと思いますね。

災害から何を学ぶかだと思います。

昨日車で遠出をしたので、ガソリンがあと少ししか残ってない。