子供との哲学的対話をやってみよう的本を読んでおります。

子供との哲学的対話をやってみよう的本を読んでおります。別にそんな機会があるわけでもないが、最早先を託せるのは子供達以外にはないだろと思って幾星霜なので。
よくあるネタで「どーして嘘をつくのはいけないのか」に対する応答から始まるわけですが…。とりあえず論理展開から始まるので萎えた。まあ、内容はわかるし、真実とは何かわかった上でなくては嘘が何かわからんし、嘘をついても問題ない場合、正当化される場合もあるわけでして。
 しかし、好きにはなれない。明らかに大人達はそんなこと考えずに平気で嘘をつくし、それは悪いとも思ってない。だからこそ、ではあるんだが。論理学をやりだすと、詭弁だけで罪を逃れようとする法律学やら税金逃れの経済学とかそういうもんを思い出してしまう。
しかし、本物の学者、あるいは哲学者はガキの集団とでもちゃんと議論を導くことができるんですなぁ。まあ、ガキだからかもしれんが。
徹底的な懐疑主義は成立しない、とか書いてあるが、人間ごときに完全無欠なるもんができるわけなかろうが!そこに力点おいても仕方ないが。ともかくしんじるこころがなくなったらいけますなぁ(自戒)。でも人間の大半は信じるに値しませんが。まあ、そこら辺は信条の問題ですが。どっかで誰かが作ったもん食ってるしね。
次は自由と責任であります。これまた大人達が考えようともしないネタですが。全部ではないんですけどね。

 以下下ネタ。
 生殖についてがなぜ下ネタになるのか、そもそも下ネタはなぜ避けられるのかとかそれだけでダラダラいけそうですが、エロ関係について。

 成人男子なのでエロ漫画読んでても別にいいわけですが、たまに明らかに女性が書いてる、というか男はこういうこと考えて描かないなぁというのに遭遇することがあります。今回出くわしたのは、やけに恋愛とは何ぞや的な記述が多いものでした。
 まあ、エロ漫画なのでド変態だらけのぶっ飛んだ話なわけですが。肉体的快楽についてやら、自分が仕事やってて空虚であるとか、自分は所詮こんなもんであるとか人間誰しもぶつかる壁が出てきます。
 で、異性同士のみならず色々エロエロしまくりなわけですが、結局のところ自分を見てくれる他者を大切にするのが重要なんだ、みたいな感じですが。わかっちゃいるけど不安ですみたいな。

 愛について、は子供のみならず人間として考えねばならんところですが、日本人はそういうところも避けてないかなぁ、という気がします。まあ、怖くて友達つくらない私が言うても仕方ないですが。下でなくても恩師とかは愛は相互的なもんであるとおっしゃってますが。一方的な愛っていうのは単に自己満足したいだけだろう、みたいな。

 できちゃったならできちゃったなりに、別れちゃったら別れちゃったなりに家族をつくって子供を育てなあかんやろ、とは思うんですが、現代日本の若者は自分の都合を優先しすぎのような気がします。まあ、私なんか

 余りに未熟なまま法律的には人格を認められて何の責任もなくとんでもないことばっかりやって、あとは野となれ山となれ。まあ、多くの人がそこまでではないにしても、国家の首魁やら首長が当然のようにそういうことやってたら国も沈むよなっていう。

 中年のおっさんになって独り身は色々とアレだなぁ、とは思うけど、番になる覚悟もないし、諸般の事情でそれもムリですなぁ、という奴が心配するようなことではないんですがねぇ。でも心配。というか、既に限界は突破済みだから、崩壊したその後について考えねばと思い十ン年。まあ、どうでもええんやけどな…色んな意味で。
巨人倍増
花痴

トークライブに行ってきました。

いつもMUGEN~無限~では大変お世話になっていて、ゲストコーナーはこの方がおられなかったら成立しない!!というショッカーO野さんのトークライブがこの日曜日にありました。
場所は神戸三宮の某所←といっても怪しいとこじゃありませんむしろ健全なとこwショッカーの秘密基地は実は何気ない日常に潜んでいるのです。

今回も仕事で遅れての参加です。
前半はまさにミステリー小説のようなスリリングな二日間のお話だったようです。
後半は年末の忘年会や打ち上げの話や昨年のショッカーさん的重大ニュースの発表でした。
今年はいろんな方の節目になるようで楽しくなるんじゃないアニメ特撮関係!って感じですよ。
重大ニュースの時にMUGEN~無限~の話に触れて下さり、山形さんのお人柄や時の人にどう食いついたかという面白エピソードをご披露くださいました。
ともかく、あのタイミングでお願いしてなかったら、ご出演はまずあり得なかったと思うとほっと胸をなでおろしたし、次回に向けてちょっと頑張らんとなぁ~と思いましたよ。

次回はGW前の4月19日(日)です。
この頃には第12回かわさきTVまんが祭「石原慎一・風雅なおと編」も終了してますし、春のイベントに向けてネタの神様が降りてくるんじゃね?みたいな感じですよ。
しかも、なんと次回は記念すべき50回目
昼12:30に阪急三宮のマクド前で待っていると一緒に連れて行ってくれるという親切なサービス付き。
これを機会に一緒に参加しませんか?

夢の話

昨日、ふと後ろを向いたら何人かが簡易ベッドでお休みしていた。
一番奥の陽が射し込む所に身を起こしているのは、

わあーい
と早速駆け寄ったら、

隣のベッドに妻が寝てるんですよ。
つやつやもふもふで、我ながら良くこの難しい模様をちゃんと再現してくれたなって脳細胞に感謝しましたよ。
プーちゃんが隣で待っててくれたけど、妻に飛び付きました。
撫でました。
にゃーんって話しかけて来ました。
おおお…妻よ…妻…

「妻一緒に居て!」

目が覚めてしまったよ。
もう眠れなかったし、続きは見られなかった。
今夜また続きを見てやる。見てやるんだから!

だけどね、あのね、妻よ。
あなたが本当にとてもとても優しい子だからサービスしてくれたのかもしれないけど。
分身の術を使うのはやめておくれ?
両方のお前さんを全力で愛するに、夢は短すぎるんだ。
それに私は不器用だから、お前さんは一人で私の中はいっぱいなんだよ。
二人居るとどちらかが寂しくないかとか、ちゃんと平等に目一杯大好きなのが伝えられてるか困るよ。
一匹の姿で、倍の時間居ておくれ。
2~3秒じゃ短いよ。
それにしてもスッキリ若返っていたなあ、良かったなあ、元気そうだったなあ。

そして書いていて普憫が不憫な扱いになってると気付いた。
さすがはプロイセン
ありがとうプーちゃん。

婚活の厳しさ

離婚歴ありの人
・反省していない。浅薄
・前夫がこんな悪い奴だったの~みたいな記述が多く、自分に責任はゼロみたいな人が多い。
 少なくとも選んだ責任はあるよね。
・子持ちはさらにタチ悪く子供自慢。他の男が喜ぶとでも思っているのだろうか。他の男から見たら
「関係ない男との愛欲の結果生まれた邪魔な物」-復縁をおすすめします。

高齢未婚の人
・変わった価値観の人が多い。妥協しなきゃといいながら、結局妥協していない。
・そろそろ結婚を・・というような人。遅すぎるでしょーー
・性格に難あり。若い人のような素直な感じがない。物事を斜に構えるような感じの人が多い。
・自分の女の価値は下がっているのに、希望条件が高くなる。
・年相応の老け顔の写真を載せるのに、プロフは空欄だらけの人が多い。
・高収入や地位の高い女は、自分以上のステータスの男しか望まないのでますます困難になり売れ残る
(ステータスの高い男は基本、若い女を選ぶのでチグハグ)
・40女だと20歳上の60~70代男が最も需要があり適した年齢。しかし、同年代や年下を望んでしまうのでいつまでも成熟しない。
・日本文化に興味ないくせに(米食わず、パン食う。和室のない家に住む等)外国人には手を出す気はない。特に中国人。出せば即行成熟。
・貧乏な人はとことん貧乏
・辺鄙なところに住んでいる人が多い。

若年層
・基本、高齢者には全く興味はない。
・相手の条件はシンプルで、ポイントをおさえているだけ。自然な感じである。多くを望んでいない
・あまり計算高くない。
・流行など現在進行形のことに関心があり、過去のことに関心がない。従って高齢者が若年層に合わすしかない。
・・・・と、ここまで。
たまたま見つけた日記なんですが(49歳独身男性の日記)
最初読んだ時は、「なにこれ??」と腹が立ちましたが、何度か読んでいたら「たしかにそうした部分はあるかもしれないなぁ・・」と思いはじめました。
ただ1つ。
「関係ない男との愛欲の結果生まれた邪魔な物」ー復縁をお勧めします
これに関してはまず「大きなお世話」が最初に感じた事
そして一番不快に感じた部分でもあります。
ただ、少なくともそうした気持ちを男性が持つのは持つんだろうなとは思いました。
そう考えると子供がいたら婚活はできませんね。。

そんな風に思われてるんじゃないかと思いながら生活していくのなら、子供と自分の生活を続けたほうがストレスはないでしょう。
この49歳の方、、子供さんいらっしゃらないのかもしれませんね。
子供への思いって、子を持った事のない人にはわからないのでしょうから・・
婚活・・・・難しいですね~
少なくともこの方のような男性との再婚はありえません