唐突な別れの一言

GW突入の今日、早くも心は沖縄に飛んでいる

出かけるのは明日なのだが、先に送った荷物は、もう香の元へ届いていると連絡が入った

数個の内、直ぐに開けて冷蔵庫に入れてもらう荷物だけ教え、後は私が行ってから仕分けすることに
五便宝
どうも連休中は好天続きとはいかないようだか、私にとって天候などどうでもいい、子供の顔さえ眺められれば後はどうでもよい

さて、本社の役員数人が連休明けに山形に乗り込んでくるらしい、これまで一度も来た事が無かった本社の人間が何の目的なのか、読みきれない

この日記は主に私と女性との関係を中心につづってきた、特に身近にいる陽子や妻のこと、そして沖縄の香や新たに生まれた命もポイントだけ文字にしてきた
三體牛鞭
しかし、今月米国に飛びだった女医さんのことは数回しか認めなかったが、彼女との係わり合いは陽子以上に不可思議で因縁めいている

出会いや経緯は別にして、彼女を理解するまで時間がかかった、医療現場では率先して難しい病気に取り組み、患者からの信頼は抜群

でも診察風景などは歯切れのよい説明と的確に指示を出す男勝りと評判だった、普段の姿に女性らしさなどまったく感じられないのだ

ポニーテールの白衣姿を見慣れている同僚たちも、彼女に近づく独身男性は皆無、でも周囲では見合いや結婚話が沢山持ち込まれていた

そんな彼女と逢瀬を楽しむときの格好は、まるで別人に変身して現れるのだ、ロングヘアをなびかせてミニカスカートが一層長い足を際立たせて、モデルさんかと誰もが振り返るほど目だっている

テレビドラマのドクターXを地で行っている様な感じなのだが、そのサバサバしている性格は変わらない

あるレストランで周囲の注目を集めながら食事をしているとき

「貴方の奥方は、よほど胆の坐った女性ね、何度か話してみて直ぐ分かったわ」
「肝が坐っているか・・・なるほどね・・」
「貴方のような癖のある男性は、常識を超えているでしょ、普通なら付いていけないものよ」