夢巡りて

そういえば、子供のころは何も知らずに
「一番偉い人は誰?」と祖父に聞いていました。
多分幼稚園に上がる前の4つか5つぐらいのころかと思います。
三体牛鞭:http://三体牛鞭.shanghaikanpo.com/
このころ祖父と一緒に風呂に入るのが好きで、腎臓を悪くした祖父がよく「高血圧で一番風呂に入るのが体に障る」ともっともらしいことをいっていました。
今思い起こせば孫が一番風呂に飛び込むのを譲ってくれていたのだなーと懐かしさに浸る次第です。
祖父は明治生まれの丁稚奉公から叩き上げだったので、家長が一番風呂というのを孫のために曲げてくれていたのだと思います。

祖父と一緒に風呂に入りながら先ほどの問いかけをしたは単なる好奇心だったと思います。多分、意味もなく「誰が偉い」を突き詰めて聞いたのだと思います。最終的に祖父から返ってきた答えは「総理大臣」でした。

無駄になりたいといって、どうやったらなれるのかまで聞いた記憶まであります。祖父の答えは別に国会議員になるとか本当の方法ではなく、心身を両輪にしてしっかりと真っ直ぐ進める人でないとなれないみたいなことをいってました。

で、今の総理大臣は微妙だなーともいってました。
時期的には大平正善氏か鈴木善幸氏か中曽根康弘氏を指しての言葉なのでしょうが、何分いつ聞いた話なのかが曖昧なので特定できません。
でも、いつの時代も実感がこもるもんなんでしょうねー。

今?
総理大臣になりたいと思っていないです(笑)
子供のころの夢は完全に未定ですね~。

途中で勇者にいつかなるとか。
科学者になるとか。
小説家になるとか。
随分中二病に冒されたなーと思う次第です。

結局は今はそれらと全く違う職種になっていますが、
そういうものなんでしょうね~。
ただ、くすぶり続ける夢はいまだにあります。

また追いかけた夢に対する現実も理解しています。
追いかけ続ける情熱が再びほしいなーと思いますが、
若いころのように湧いてこないです。
それでも、あきらめてはダメですね~。

情熱を再び掘り起こして、もっと貪欲に生きたいと思うこのごろです。

King Wolf狼王戦宝
バイアグラ
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