願い

人間は必ず死ぬんだよね、早いか遅いかの違いだけで…

なんで、俺だけこんなに不幸なんだろうとか、
なんで?って気持ちになる時ってあるよね
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被災地岩手には、たくましく生きている高校球児がいるんだ

先日、優勝候補の敦賀気比戦でヒットを打った、花巻東の外野手の子は、生後すぐに父さんが急逝し、女手一つで育ててくれた母さんを東日本大震災で亡くしているんですよ

当時は陸前高田市の中学1年生で卒業式の練習中だった。生徒約100人が親の迎えを待ち教室で夜を明かしたが、朝には自分一人だった。目を閉じれば、母の生存を信じてがれきの街をあてもなく歩いた日々が思い浮かぶ

食品加工会社で働いた母が苦労して新築した自宅は全壊した

一人で4時間近く避難所を捜し回った

高田高を卒業したばかりで、大船渡市内で被災した兄とは1週間後に再会できたが、
「諦めと諦められない思い」で待ち続けた母は数カ月後、遺体で見つかった。「不安がずっと続くこともつらかった。三体牛鞭区切りをつけて頑張るしかない。自分でも思い出さないようにしていた」と明かした

震災後は大船渡市内の親類宅に身を寄せ、高校進学は迷った末に花巻東高の寮生活を選んだ

決断の背景には2009年に菊池雄星投手を擁したチームの鮮烈な記憶があった「甲子園のテレビ中継を見ていて、母が『甲子園に出たら応援に行きたい』と話していたのを思い出したんです

亡くなったけれど、連れていってあげたい。母との約束です」と力強く語った

一般入試で飛び込んだ野球部
授業が終わると、部活と自主練習が夜遅くまで続き、野球日誌や洗濯を済ませて午前0時すぎに寝る生活だ。街頭覇王「朝練習もあり午前5時半起床。思った以上にきついが、好きな野球に集中できる環境がありがたい。ここで頑張らなければ、支えてくれた方々に申し訳ない。裏切るわけにはいかない」と話す

打撃力で頭角を現し1年秋からベンチ入りした
被災者と言われたくないという反骨心と覚悟でチームに欠かせない選手に成長した

震災からもう4年、被災者対象の奨学金制度などで金銭的な不安を感じることなく生活はできている「仲間に恵まれ、監督やスタッフも親身になってくれて本当にありがたい。もう寂しさはない」と言うが…

全てを忘れて白球を追うそんな高校球児は、彼だけじゃないんだよね

去年の岩手代表の甲子園出場校の盛岡大付属の主将も被災地の子だった

花巻東時代の大谷君の160キロの球を体を張って受け止めていたキャッチャーの子も被災地の子だった

夢の甲子園を目指して、熱戦が繰り広げられる岩手県大会!さまざまな思いを胸に戦っているんだ

俺には、考えられないくらいの辛い気持ちを中学生で体験して尚も前を見れるって凄いと思う

人は誰でも答えのない悲しみを受け入れることは苦しくて辛い事です

でも、この苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています

野球ができる喜びを感謝して全力で戦い抜き、最後まで諦めずに全身全霊で正々堂々とプレーする、そんな高校球児が岩手にはたくさんいます

そんな子供達に1日でも長く野球をやらせたいと願います

次も頑張れ岩手!
頑張れ花巻東! 巨人倍増
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