格安バス事故のニュースを見て思うこと

昨日の格安スキーバスの事故酷かったですね。朝5時半頃、仕事に出る前に支度をしながらニュースをつけていて速報で知りました。その時は2名死亡だったのに、14人とは…
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2人の運転手がいても、安心できませんね。バスは運転手が全てを握っていますから、路線バスでなく、高速バスとかでは何かあるとああなってしまうのですね。

バス会社の不備がどんどん出て来ますね。国交省は「事故を起こせば会社の存続に関わるから、規制緩和をしても安全に対する手抜きはない筈」のように言って規制緩和を進めて来ましたが、果たしてそうでしょうか?

今回の事故、以前の関越道での高速バスの事故を見ても、価格競争ばかりで、見えない安全に対する手抜きは計り知れません。日本は世界一安全な国だし、モラルの高い国民だと思うのですが、それも少しずつ揺らいで来ているように感じます。

企業側は安売りして儲かれば、何をしてもいいんでしょうか?顧客側からはとにかく安ければいいんでしょうか?ものにはそれなりの値段と言うものがあると思います。お金よりも大切なものを失ってきていないでしょうか?

人間が活動する以上、また何かをしようとする以上、科学を進歩させる過程では、何かの犠牲、何かの事故をゼロにする事はできないでしょう。そうやって人間は進歩、進化してきたのですから。

でも(福島原発の事故など)人間の最大の英知をもってすれば、防げる事故はたくさんある筈です。安全が軽視される世の中になってはいけないと思います。

朝から堅い話ですみません。尊い若い命がたくさん失われた事故の記事を見て、思ったことを書きました。しかし世界では、それ以上にたくさんの若者達が戦争や内戦で命を落としている事も忘れてはいけませんね。
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次は、綺麗なのか、美味しい話でも…
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