小便器とユニバーサルデザイン

30代以上の男性の皆さん、ぜひ伺ってみたいことがあります。

公衆トイレの小便器が昔と違い、地面まで届く長いタイプのものばかりになってませんか。
昔は大人用として、成人男性の腰位の高さまでの物の方が主流だったと思います。
催情剤
それを、ふと昨日気付きました。

小さい頃、公衆トイレに行くと、小便器が3つあるとしたら2つは成人用、1つは子供用でした。
その当時は、今のように高齢者が使えるように小便器の周りに手すりが施されたものはありませんでした。

それが今はどうです。
3つとも地面まで届く子供も使えるタイプで、その内の1つは高齢者も使える手すりがあるものです。
催淫カプセル
幼心に、「どうして大人は大人を優先するんだろう。大人は子供用の小便器を使えるけど、子供は大人用だと届かないじゃないか。僕が大人だったら全部子供も使えるものにするのにな」と考えていました。

もしかしたら、私と同じ考えを持っていた子供がTOTOやINAXに入社して革命を起こされたのかもしれません。

トイレに限らず、多数を優先するのではなく、守られるべき人達を優先するデザインが各所で取り入れられてきているのではないでしょうか。

もちろん、法や条例で定めていなければ、企業は積極的に変えていこうとはしないのかもしれませんが、お客様第一目線で考えれば自ずとそうなっていくと思います。

ユニバーサルデザインから少しずれてしまいますが、昔と変わってるけれども、皆さんが意外に気付いていないかもしれないもので言うと、道路の「止まれ」の文字。

そう、一時停止線の前に「止まれ」と縦に書いてありますよね。
あれは、一昔前までは「とまれ」でした。
男宝
おそらく、子供も誰でも読めるようにとの配慮だったのかもしれませんが、「止」と言う漢字は小学校1年生で既に習うものであり、その上その文字は実際には車の運転者用なので、1文字でも瞬間的に意味合いが分かりやすい漢字に変わったのでしょうね。

使いやすい、分かり易い、と言う見解で言えば、これも一種のユニバーサルデザインなのかもしれません。

皆さんもぜひ生活の各所にユニバーサルデザインを探して見て、教えて下さい。