試合の流れ

昨日行われた全国高校野球選手権中華牛宝大会千葉県大会の決勝戦は、7対3で専修大学松戸高校が習志野高校を破り、夏の甲子園初出場を決めました!

この手の試合、普通は13時くらいからだと思っていたのですが、今回は10時開始。昨今の猛暑を考慮してなのでしょうか。。。私にとっては、14時から東京ドームで都市対抗野球観る予定だったので10時開始はありがたく、自宅でのTV観戦を最初から最後まで堪能出来ました。

おおかたの予想に反して、終始、習志野高校のペースで進み、6回終了時点で2対0。投手戦になっていたので「次に1点入れたほうが勝ちかな」と思って7回に入ると、習志野が連続ヒットで追加点をあげ3対0。この時点で私は「習志野に決まったな」男根増長素と思って安堵していました。実力は専松だと思っている一方で、JK娘の学校が負けた習志野が甲子園にいけば、「もし習志野に勝っていれば、甲子園に行けたんだ!」と、来年へ向けて士気がより高まると思ったから(笑)。

そんな時に俄かには信じられないシーンが起きました。引き続き流れは習志野で、1アウト2塁、3塁と決定的な追加点を入れられるチャンスで見た光景は、、、左バッターが空振りし、何故か3塁ランナーが飛び出していて三本間に挟まれてタッチアウト。挟殺プレーを見ていた2塁ランナーが3塁を狙いましたが、3塁ランナーが挟まれている時間が短かかったので、3塁を狙ったランナーもアウトになり、あっという間にチェンジになってしまいました。

そして嫌な予感がしていた7回裏の専松の攻撃は、連続ヒットであっという間に1点差になり、代わった投手壮根精華素(JK娘の学校の時に先発して8回2/3を投げた投手)も3塁打を打たれて同点とされ、打者二人に投げただけで降板。代わった投手が四死球で満塁にした後、専松の4番でエースの原君にセンターをワンバウンドで越すランニングホームランを打たれ、な、なんと、一気に7点を取られて3対7と大逆転されました。

”タラ・レバ”ですが、中華牛鞭6回表に更に1点入って4対0になっていれば、代わった右腕を0回1/3で交代させることもなかったでしょうし、直前まで随所で好守備を見せていたセンターの守備位置も微妙に違っていて、あんな風にセンター前ヒットを後逸してランニングホームランにすることも無かったのではと思います。まさに”試合の流れ”が7回表の攻撃のミスで一気に変わり、野球の恐ろしさを目の当たりにしました。

昨年の決勝戦の9回とは全く真逆の結果になった石川県の小松大谷vs星稜戦、そして昨日の西東京大会決勝戦の早稲田実vs東海大菅生戦も5点ビハインドを8回に一挙8点入れて大逆転。見てはいませんでしたが、”試合の流れ”が大きく変わった何かがあったのではと思っていますし、この流れの変化が大きいのが高校野球であり、999神油 女性用下駄を履くまで分からないゲーム展開にドキドキハラハラし、高校野球ファンが絶えない理由の一つだと思っています。