日本の男性は一生の間に54%ガンに

先日は5年韓国痩身一号ぶりに医局の後輩と再会

大学病院に勤めていた時の後輩の
講演会が近くであったので
内容にも興味があり聞きに行った
『がん治療と疼痛管理』

最近は抗がん剤の進歩が著明となり
がんサバイバーが多くなった

WHO三段階除痛ランダーだと
現在は第一段階で非オピオイド鎮痛剤を使う事になっているが
プロトンポンプを使うとしても消化管を痛めやすく抗がん剤治療が
不充分になることが少なくない

だから消化管粘膜に優しいCOX-2選択的阻害剤を使うべきであり
その補助で早期から弱オピオイド鎮痛剤を祖域から併用することを提唱している

疼痛からフリーとなりがん治療の継続が切れ目ない抗ガン治療は継続できゃすい精力剤販売店

なかなか面白かった
どうしても早期の鎮痛剤はロキソニン・ボルタレンを使う

敢えてそれを止めてセレコックス・リリカカプセルにして
不充分な部分は早々にオピオイド系トラマドールを導入する

そうすれば体調不良によるがん治療の中断を防げる

大学に残るのはいい仕事をして組織の中枢で
影響力ある仕事を続けたいからだろう
でも給料は安い

カリスマ経営者の民間病院に勤めると給料は倍になるが
経営者の儲け主義の
自分の家族ならヤラナイと思うような
検査・治療を受け入れて心を売らないといけない
巨人倍増: http://xn--gmq15am5cjgp7yiri5k0d.com
開業は大学勤務医の3倍以上の収入になるが
人事・経営などの雑用が増える
医者と云う『カースト制度』では最下層
だからストレスで(趣味かもしれないが)高級外車集めや女に金を使う

もっとも誇らしく好きな仕事ができる大学に残った彼

彼も子供2人も御三家中高一貫校に行ったが
彼は国立医学部・息子は私立医学部新御三家、
娘は優秀で医者になりたがっていたのに
家系金融財産のガス欠か?私立トップ薬学部に進学していた

分かれる時に
普段はそんなことを言うやつじゃないんだが
開業医は蓄えは充分あるんだろう・・羨ましいよって
ボヤイテいた威哥王

開業医も辛いとこはいっぱいあるよ
人間一長一短だから~
頑張れ・・・
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