中2が中高生にウイルス販売容疑 札幌の少年を追送検

中高生淫インモラルにコンピューターウイルスを販売したなどとして、警視庁サイバー犯罪対策課は8日、不正指令電磁的記録提供の疑いで、札幌市の中学2年の少年(14)を追送検した。ウイルスを取得した容疑で、千葉県の高校2年の男子生徒(17)ら中高生4人も書類送検した。

 同課によると、ほかに書類送検されたのは、静岡、愛知、滋賀の各県に住む14~15歳の中学生の男女。「ウイルスを使って金もうけをしたかった」などと供述しているが、妖姫被害は確認されていない。