大雨の中心は近畿・東海・関東へ

活発な梅雨前線の影響で、昨夜から九州を中心に大雨となっている。九州でも午前中を中心に引き続き警戒が必要だが、今後は前線上の低気圧が東へ進むため、近畿から関東にかけても局地的に猛烈な雨のおそれがある。
九州で記録的な豪雨

 昨夜から今朝にかけて、長崎・熊本・宮崎の各県で記録的短時間大雨情報が相次いで発表された。特に熊本県甲佐町では午前0時19分までの1時間に150ミリという猛烈な雨を観測した。これは全国で観測史上4位の記録となる。
大雨の中心は近畿・東海・関東へ

21日午前4時の土の中の水分量の目安。
九州の雨は朝のうちまで その後も引き続き厳重警戒

 九州での大雨の中心は南部へと移っているが、朝のうちは引き続き大雨のおそれがある。また、これまでの雨の影響で、河川の氾濫や土砂災害にも引き続き厳重な警戒が必要だ。
大雨の中心は近畿・東海・関東へ

大雨に警戒が必要な時間帯。
近畿~関東でも猛烈な雨のおそれ

 また、梅雨前線上の低気圧が東へ進むため、今後は近畿・東海・関東でも局地的に猛烈な雨が降るおそれがある。注意が必要な時間帯は、近畿がこれから昼前まで、東海で朝6時ごろから昼過ぎにかけて、関東で昼前から夕方にかけてとなる。落雷や竜巻などの突風を伴うおそれもあるため、注意が必要だ。

【24時間に予想される雨量(あす朝まで)】
 九州南部 150ミリ
 東海   120ミリ
 九州北部・近畿・関東甲信 100ミリ
 四国・中国地方 80ミリ

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