わたしのエネル

いくら、ストックルームや大きな蔵がいくつもあっても、だめ。
どんどんモノを入れていくと、いずれパンクする。
捨てていかなければ、モノは増え続ける一方。
「とりあえず、入れておこう」の保留精神が、すべての元凶。

いくら高価な服でも、何年も袖を通していない服務式住宅ものは、処分すべし、と、世間でよく言われている。
捨てられなければ、古着屋に持って行くとか、なんらかの方法はある。
そういう類の脳内シュミレーションは、どんどん行い、膨らんでくことを期待している。
行動の早い人なら、思い立ったその日に、もう行動を起こして瑪姬美容 暗瘡いることだろう。
わたしの場合、脳内保留、醸造、醸成、じっくり脳内の樽の中で、寝かせてエネルギーを蓄えておかなければ、
なかなか行動に移れない。
スローである。

???

パリ行きも、脳内で何年も溜めて溜めて溜めて、一向に行動に移さなかったある日、
延々と「行きたい」という仮想の話を聞かされ続瑪姬美容 暗瘡けていたリアル人から、
「いいかげんに、行ったら?」と言われた。
それで、背中を押された。

掃除もそう。
掃除しないと???と、延々とブログで書いていたら、「はやく掃除しなさい」と言われた。

孫サポートは、まだ「はやくサポートしなさい」とは言われていないものの、
「孫より、親の世話のほうが大事でしょ」と釘を刺された。
たまたま、孫のほうが、親の世話より時期的に先だったので、孫優先となった。

意気込んだ割には、たいしたことも出来ず、体調を崩した。
上娘からは、「疲れが出たのでは?」と、やさしい言葉をかけてもらった。
なんだか、それだけでも救われたような気になった。
元気な時ならまだしも、保育所で預かってくれない病気時だけのお泊り子守は、
自分では気づかなかったけれど、けっこう、大変だったのかも知れない。
自分はこういう時にしか役に立たないのだから、頑張らねば、と多少、無理をしたのかも知れない。

???

ブログで延々書いて、脳内の物質を変化させ、溜めるのが、ギー蓄積方法のようだ。

脳内からあふれ出し、行動に移して実践した後は、じつに、すっきり、爽快である。
ちゃっちゃと行動する人から見ると、この溜め期間の長さが、いらいらの原因になるのだろう。

こなしてきたのだか

なんていう論理を打ち立てた。

無理やりそれで納得していたが、
負けず嫌いの性格を親しい趣味仲間に指摘され、頭髮變幼ければ、自分は納得できるのでは?
自分の存在価値として、勝つことでしか、優劣を判断してこなかった企業戦士だった、その人は、
新しい価値観を持つことにした。
それは、自分を救うためだ。
自分の余生に安らぎを保つためだ。
だが、急にはそれまでの人生を覆すような価値観には変換できない。
やはり、あいかわらず、負けん気が付you beauty 美容中心きまとう。


さて、わたし。
その人、Kさんと同じような症状に苦しんでいる。
どんなに頑張っても頑張っても、20歳の頃から始めている人と比べると、雲泥の差。
絶対に、差は縮まることはありえない。

で、同じく、すっぱいブドウ論。
なんだい、わたしは若い頃は、あれ?
(趣味分野には)なんにも打ち對沖值込んでない
中年になって忙しい頃はあれ?
(趣味分野には)たいして、頑張ってない。
子育ては、ある意味、自分の出来る限りのことは全力投球した。
(手抜きではあるが、要所は抑えたつもり)
子育てと同時進行で、家族に迷惑かけて仕事に追われていた。


あれれ、あれれ。
なんだい、わたしは、これこれこんなことをしていたせいで、そんな優雅な時間が取れなかった、
という、堂々たる大義名分みたいな申し開きができない。

あんまり頑張ってなかったのか。
でも、これは趣味の分野。
よおく考えると、先述のKさんのように、趣味にまで手が届かず、
その場その場の課題を一生懸命乗り越えることで精一杯だった。
ひとつずつの課題は繋がっていないために、趣味を始める年齢が遅れた。
スタートが大きく違う人と、いくら頑張って競っても、無理。

自分は自分なりの、人生のステージの課題をら、まあいいか。
今だって、趣味を続ける障害はたくさんあるが、工夫して時間を確保しようと努力している。
趣味分野の人と、人生の課題ごとの結果、成果を比べて、わたしのほうが上だ、などとは、さすがに言えないし、
この人生の課題は、人それぞれ、状況が違うので、安易に比べられるものではない。
ただ、一生懸命やってきた、という自負だけはある。
趣味にまでは余裕がなかったが、課題はこなしてきたように思う。
趣味分野で遅れは取っても、代わりに得たものは、代替しようがないものであり、悔いはない。

ということで、すっぱいブドウ思考は、Kさんと同じではないか。