ドローン無許可飛行の疑い、京都 男性会社員を書類送検

京都市中京区D10催情剤の住宅街で小型無人機「ドローン」を無許可で飛ばしたとして、京都府警中京署などは24日、航空法違反の疑いで同区に住む男性会社員(35)を書類送検した。ドローン飛行めぐっては昨年12月の改正航空法施行後、書類送検は全国3例目。

 書類送検容疑は1月2日午後10時半ごろ、人や家屋が密集する地域に定められた同区の住宅街の路上で、国土交通相の許可を得ないで、ドローン(直径50センチ、重さ1・3キロ)を飛行させた疑い。

 同署によると、住民から「ドローンが飛んでいる」と通報があり、警察官が現場に駆け付けて発見した。男性は三体牛鞭「夜景を撮影したかった」と話している。

天文衛星打ち上げ準備 きょう夕方予定、H2Aロケット

宇宙航空研究開発機構三體牛鞭(JAXA)と三菱重工業は17日、エックス線天文衛星「アストロH」を搭載したH2Aロケット30号機の打ち上げ準備を、鹿児島県の種子島宇宙センターで進めた。

 打ち上げ予定時刻は同日午後5時45分。センター近辺の天候は曇りで、関係者によると打ち上げには支障ない見込み。当初は12日の予定だったが悪天候のため延期した。

 アストロHは全長14メートルの筒型で、重さ2・7トン。JAXAや米航空宇宙局(NASA)などが共同開発。高度約580キロの地球周回軌道を回りながら、巨大ブラックホールや銀河団などが放出するエックス線中絶薬を観測する計画だ。