やっぱり

彼との出会いを気持ち整理するためにも書こうかと思ったが、淫インモラル
未練がましく不愉快と思われる方も居たようなので辞めました。

みぅの心の中に閉まって置くことにします。

ただ、最後に。

彼と手を繋ぐとパワーが送られて来るみたいに元気になった。

みぅが元気ないと頭をなでてくれるその優しさ。

人の為に一生懸命になれるとこ。淫インモラル

彼の声。彼の感性。彼を作るすべての要素がいとおしかった。

今はまだ無理だけど、
いつかまた誰かをその人丸ごと好きになれたらいいな。

まっ自然に彼への気持ちが消えるまではこの気持ちを大事にします☆

聞いてくれてありがとう。性器増大

人の幸せ

去年、妊娠がわかったときあきらめるという選択はなかった。

彼と一緒になれないのはわかってたので、早漏防止
どうやったら産んで育てられるかを考えた。

そんな中、「みぅはいいがチビにとって最初から父親の居ない環境でも産まれるのって幸せなのかなぁって」

みぅが仲間にぽろってこぼした。早漏防止

そしたら、その人が「幸せってどうやって産まれたかで決まるんじゃなくて、
どうやって生きるかで決まるとおもう。

だから、安心して産みなよ」って言ってくれて肩の荷がすっと軽くなるのを感じた。

言葉って人を傷つけもするし、
癒しもする♪

みぅはできるだけ、相手に心地良いことばをかけてあげたいなぁと思います。性器増大

百円ライターの達人

「百円ライターの達人」になると、こんなことまで出来るらしい…………

ちょっとした火遊びの相手の彼女

ようやく口説きおとし、今夜、彼女は百円ライターの達人の腕の中

まるでフリントを優しく転がすような、彼の指使いがいとおしい

「でも、遊びなんでしょう?貴方、奥さんがいるって……」

「もう、今夜は野暮なことは言いっこなしだぜ……」

「……もう。………あ、でも、ダメよ。避妊だけはしっかりして!!」

「え?、あ、あ、うん」

(やべ。ゴムがない)

しかし、そこは百円ライターの達人!

おもむろに、百円ライターを右手に握り、彼女が求めるモノの代わりに、百円ライターを挿れては出し、挿れては出し………

彼女は百円ライターに導かれるまま、見事、悦楽の終着駅に………

「よかったわ。百円ライターがあんなにいいなんて……。………でも、あなた、あなたはこれでよかったの?」

達人は彼女のぬくもりが残る百円ライターでタバコに火をつけ、そして、少しだけ煙たそうに目を細め……

「あっ、俺。実はパンツ脱いだ時点でイってもうてたから」

みたいなやりとりで、火遊びを終わらせることができる

さすが百円ライターの達人は違いますね。ニヒルだぜ、達人!ワイルドだぜ、達人!

では、続きはまた、いつかの物語……

シアリス
精力剤ランキング

吸う女

皆さんこんばんは。禁煙してから性欲に歯止めが効かなくなってきた。で、お馴染みのミッドナイトDJアキラです

時代は変わりましたよね。私が学生の頃とかは、校内をくわえ煙草でみんな歩いてました

映画の小道具にも煙草は欠かせませんでしたし、小劇場では舞台にバケツさえ置けば芝居でも使えました

演出のアクセントになるんで、間をとるために、今でも小説の中でよく喫煙シーンを書いたりします

芸大生は女の子も喫煙者が多かったんですよ

ただ、徐々に喫煙者の肩身は狭くなりつつありました

ある時、ある女の子に
「煙草吸う女ってどう思います?」
と聞かれました

たまたま私が付き合う女の子は非喫煙者ばかりでしたから、ひょっとしたら、それを気にして聞いてきたのかも知れません

私は彼女にこう言いました
「煙草より、ぽこちん吸う女の方が好きだな」

彼女は私の前から姿を消しました……

ではお別れの一曲は、RCサクセションで、トランジスタラジオです

♪♪Woo授業をサボッて
陽のあたる場所に いたんだよ
寝ころんでたのさ 屋上で
たばこのけむり とても青くて

内ポケットに いつも ラテックス・あるよ~

彼女 今日股を ひろげてるとき ホットなナニがぁ
そこにとけてった~

ああ こんな気持
うまく言えたことがない ない

ベイ・エリアから リバプールから
このアンテナが キャッチしたナンバー

彼女 股間を ひろげてるとき

ホットなソーセージ ソコに挿れてった~

アディオス!!

媚薬
威哥王

浸かり過ぎに御注意を!~alls well that ends well~

ふぁ…気持ち良い…。

仕事後の疲れた身体を労る様に心地好い温度が私の身体を包み込む。
汗にまみれた身体も綺麗さっぱり流して 湯船に身を委ねる。心地好さからは 中々出る事が出来ず結構な時間 湯船に浸かっている。
湯船の中で軽く身体を伸ばした所で 脱衣所の向こうから物音が聞こえてくる。
恐らく玄関からだろう。
誰か来たのかなぁ…と応対する気も無く居留守を決め込んでると ガチャリと鍵が開く音が微かに聞こえてきた。

「涼子ー…居ないのか?」
「居るわよー」

此所に来る人は限られてるし 大抵人の許可無く入って来るのは中邑位だ。中邑の呼び掛けに間延びした声で応える。

数秒の後 中邑は風呂場のドアを容赦無く開けた。

「なっ!?」
「よぅ」

平然と何事も無いかの様に 片手を上げ挨拶する。
八神は咄嗟に腕で胸の辺りを隠し 彼に見えない様に身体を壁に向ける。

「よぅ じゃないわよ!勝手に入って来ないで!」
「良いだろ?別に」
「良くない!」
「ふーん…まぁ良いや 俺も入ろ」
「はぁ!?ちょっ…!!」

どうやら本気で入る様で ドアを開けたまま服を脱ぎ出した。中邑の身体は 何度も見てるには見てるが 眼の遣り場に困る。全ての服を脱ぎ終えて 八神と向い合わせになる様に湯船に入ってきた。お湯が勢い良く流れて行くのを見ながら ちらっと中邑の方を見る。

「何?」
「っ 何でも無い。あ たし もう上がるから…」

ざばっと 勢い良く立ち上がり 出ようとしたら腕を掴まれ浴槽に逆戻り。

「な 何すんのよ!」
「ん?風呂に2人浸かると言えば 遣る事なんて1つだけだろ」
「い み解んない!!私もう上がるの!」
「そんな抵抗しないで」

身体を引寄せられ 後頭部を手で押さえられ唇を奪われる。
啄む様な優しいものじゃなくて 始めから欲に飢えた様な深い…。

「ん…はぁ…」

中邑の舌遣いに翻弄されて 身体の芯の方から熱くなってくる。そして酸素が足りないせいか頭がくらくらしてきた。苦しさから 中邑から離れようとしても満足な抵抗が出来ない。身体に力が入らない…。

"も だ…め…"

そう思った時 異変に気付いたのか 唇が離れていく。

「涼子?」
「り…くと も…からだ あつぃ…」
「…」
「あたま くらくらす…る…」

ぐったりとすがる様に中邑の肩に額を乗せる。未だ入って間もない中邑の身体は 八神にとって冷たくて気持ち良かった。
そんな八神を見て 中邑は盛大な溜め息を吐く。そして八神のほんのりと紅く色付いた身体の脇に手を入れて 二人一緒に立ち上がる。

「…どんだけ浸かってたの?」
「わ かんない…」

そう答えると 中邑は八神を横に抱いて風呂場から出る。そしてタオルに繰るんでからベッドにそっと降ろす。先程から うっすらとしか開けていない眼を中邑に向けると 彼は至極不機嫌そうに見下ろす。

「りく…と?」
「折角 楽しもうと想ったのに…逆上せるとか有り得ないだろ」

そしてまた盛大な溜め息。

"あぁ 逆上せたのか 私"

自分が何故こんな状態になったのか 言われて初めて気付いた。

「…ゴメン」
「また今度な?」

優しい笑顔を見ながら 私は目蓋を閉じた。

〈オマケ〉
例の如くの未遂です(笑)

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月の眸~black moon shadow~

大切な仲間が死んだ…。

高梨の葬儀は二人で出した。
両親や兄弟 身寄りと言える人間が 彼には無く 何より本人から縁の寺に永代供養して欲しいと遺言が遺されていた。
彼らしく 至って事務的に金銭の準備も完璧に済ませていた。

二人きりの通夜。そして葬儀。
全てが終った後 精進落としと 俺のマンションで二人で飲んだ。
喪服の織葉は 何時も以上に白く細く見えた。
高梨の話を沢山しようと 昔話を沢山して辛い心を抱えて二人で笑った。

ふと会話が途切れ 織葉が俺の眼をじっと見詰めた。

「…頼みがあるんだけど…」

その眸に 心の中でアラームが鳴る。
危険だと―。

「厭じゃ無かったら…慰めて…」

彼女の掠れた声…。
すがる様な眸…。
抗えない。
俺も慰めが欲しかった。

薄暗闇の寝室で 彼女が喪服のファスナーに手を掛けた。
ワンピースがするりと落ちる。
化繊の布の擦れる音が 妙に部屋に響く。黒のスリップ姿の彼女が不安気に俺を見詰める。

余りに突然の事に動く事が出来無かった…。

そんな俺から 彼奴が眼を逸らした。

「御免…やっぱ無理だよね…」

そう言ってワンピースを拾い上げようとした織葉の身体を思い切り引寄せ 抱き締めた。

勢いに任せ 縺れる様にベッドに倒れ込む。
貪る様に その紅い唇を奪った。
獰猛に舌を絡ませ 逃げそうになる彼女の舌を追い 絡み付かせていく。
次第におずおずと応える彼女の舌に 理性が崩れていく。

背中の留め金に手を掛け 肩紐を落とす。ふわりと解放されるその乳房。
包む様に それを慈しむ。
恥じらう様に主張し始める紅い蕾に そっと唇を寄せると

「はぅっ…」

と その身が弧を描く。

深く口付けながら 残された衣類を剥いでいく。
闇に浮かぶ白い三日月の様な肢体。
彼女の全てが欲しくて 身体中を手と唇で愛した。
頚筋から肩に 二の腕に肘に…指一本一本 爪の先迄…。
鎖骨から胸に脇に腹に背に-…。
唇の後には紅い華が無数に咲いた。華が咲く毎に 身体がヒクリとすくむ。彼女の呼吸は荒くなり 吐息に変わる野に唇に左手の甲を押し当てて じっと声を殺して震えていた。

彼女の中心に指を滑り込ませる。
其所は織葉の代わりに泣いている様だった。
泣き崩れる様な其所を丁寧に 何度も指で掬った。
唇を寄せると 身体が跳ね逃げる様に身を捩る。

…あぁ…

ずっと噛み締めていた唇から喘ぎ声が 初めて漏れた。

今だけは苦しい記憶を掻き消す様に…
思い出すらも消す様に…
潤んで 溶けて 泣く其所へ欲望の熱を叩き突けた。

「はっあ…」

彼女の身体が抗う。
ゆっくりと深く我が身を 彼女の奥深くに沈めた。

固く閉じられた目蓋 苦し気に寄せられる間。そっと頬に触れる。

「此方見て…俺は此所に居るから…何処にも行かないから…」

そう言うと静かにその眼が開いた。
苦しい息を吐きながら 指を絡ませ 掌で御互いの体温を感じながら 闇の中 二人で揺れた。

揺れる度に どんどん思考が麻痺していく様だった。
溺れる様に彼女の身体にのめり込む。

彼女も同じなのか…離された手は すがる様に俺の腕に 頚に 髪に巻き付いた。

綺麗に整えられた爪が 身体に食い込むのを遠くに感じた…。

残された二人で 行き場の無い絶望と哀しみを埋めようと足掻いた一夜だった-。


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