可能な限り・・・痛くない・削らない!

最近では歯科医療も進歩し、可能な限り痛くない治療が可能になっていますが、どのようにして、可能な限り削らない虫歯治療をしているのか、その一部をご紹介します。

虫歯感染部位を教えてくれる~う蝕検知液~

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。虫歯治療を行う上で一番大切なのは、虫歯に感染した部分を完全に除去することですが、通常は虫歯の硬さを頼りに、軟らかくなった部分を削っていきます。しかし、この方法では、感染部位を確実に、そして正確に除去することはできません。しかし、このう蝕検知液を使うと、感染した部分が赤く染まりますので、どこまで虫歯を削ればよいかがわかり、歯を削る量を最小限に抑えることができます。

データで虫歯の有無判断する~ダイアグノデント~


この装置は初期虫歯の発見に大きな効果を発揮します。初期段階の虫歯には痛みがなく、かつ、経験豊富なドクターでも判別しにくい特徴があります。 そこで活躍するのが「ダイアグノデント」です。この機器を使うことで、熟練した歯科医師でも発見が困難だった小さな虫歯を早期に発見することができるようになります。また、着色なのか、虫歯なのかを目で確認できない場合もこの機器を利用することで判断が可能となります。これにより、虫歯の拡大・進行を事前に察知し、また、以前までは削ってしまっていた歯を削らずに済むことが可能になっています。

http://b29.chip.jp/mawarimono/?id=mawarimono&_cus=oc3yfq
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