『雪道』

――行く道、もう、戻れない道
本作は“ノンフィールドRPG”として今なお高い評価を得ています。思いつきそうで思いつかなかったシステムやテキストの雰囲気など、非常に軽妙で素晴らしい出来上がりとなっております。基本的なシステムは「進む」だけ、敵と出会うと「戦う」か「逃げる」だけ。死ねばそこで終わり。歩き回れるフィールドはなし(このことからノンフィールドRPGと呼ばれる)と、とことんシンプルながら非常に中毒性の高い作品です。あなたは雪道の果て、どこかに辿り着くことが出来るでしょうか?ゲームフォルダに出力される“レポート.txt”を振り返り、自身の旅路を思い返してみても良いでしょう。

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ウェブマネー 販売

ローンチから半月でプレイヤー数が9割減―SteamSpy統計より

先日にはPC版アップデートが配信され複数のバグフィックスやパフォーマンス向上が図られていた『No Man's Sky』ですが、非公式データベース「SteamSpy」の統計情報より同作プレイヤー数が2週間で90%ほど減少していたことが伝えられています。

海外フォーラムNeoGAFユーザーの報告によると、8月第4週における『No Man's Sky』プレイヤー数はおよそ2万人ほどとされ、ローンチ時の21万2,000人から大きな減少が見られているとのこと。爆発的なローンチから勢いを失うケースとしては、海外メディアIGNよりPC版『Tom Clancy's The Division』が「ローンチ後2ヶ月で81%が離脱」していたことが報告されています。

日本語サポートが施されたPC版『No Man's Sky』はSteamで発売中。日本国内向けPS4版は8月25日よりリリースされ、先日にはローンチトレイラーも披露されていました。
Tree of Savior RMT

Quantum Break

Microsoft StudiosとRemedy Entertainmentは、今年の4月にXbox One/Windows 10向けにリリースした新作アクションシューター『Quantum Break』の、Steam版及び各種特典を同梱したリテール版を海外で9月14日にリリースすると発表しました。

『Quantum Break: Timeless Collector's Edition』の名称でリリースされるリテール版は、過去に『State of Decay: Year One Survival Edition』や『Ori and the Blind Forest: DE』のリテール版を手掛けたNordic Gamesとのパートナーシップにより販売が実現。5枚のゲームディスクをはじめ、メイキング映像を収録したブルーレイディスク、メイキングブック、サウンドトラックCD1枚、ポスター2枚、クイックスタートガイドが同梱され、39.99ドルの価格で販売が行われます。尚、今回のリテール版発表に伴い、現在配信中のWindows 10版が本日より39.99ドル(国内ストアでは4,000円)に価格が改訂されます。
ソウルワーカー RMT

Android 『ポケモンGO』微妙に便利な豆知識!青いモヤモヤの正体は!?

大人気配信中『ポケモンGO』。本稿では、なんとなく気になってたけど、今さら聞けない青いモヤモヤのについてお伝えします!
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青いモヤモヤとは?



所持ポケモンたちのうしろにある青いモヤモヤ。。。そう、これですコレ!!



コイキングとポッポ……。この二匹さっき捕まえたの……。

そう!このモヤモヤの正体は。。。
捕獲したばかりを示すマーク
!このマークは捕獲してから
24時間以内
のポケモンということなのです。残念ながらこの「ポッポ」や「コイキング」が高個体値という訳ではありません。

ポケモンを乱獲して個体値チェックしたいときの目印に利用できますね!チェックして弱かったら博士にプレゼント!アメくださーい♡

『ポケモン サン・ムーン』“Zワザ”はトレーナーとポケモンが一体となって放つ技! ゲームと連動するア

●バトルで一度だけ使える絶大な威力の技

 2016年8月1日、株式会社ポケモンが、2016年11月18日発売予定のニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』に関する新情報を公開。ポケモンバトルにおいて、新要素“Zワザ”が登場することが明らかになった。


●トレーナーとポケモンが一体となって放つゼンリョクの攻撃“Zワザ”

『ポケットモンスター サン・ムーン』には、ポケモンバトルにおいて、新たな要素「Zワザ」が加わります。
Zワザとは、トレーナーの思いをポケモンに重ねて互いの全力を解き放つことで炸裂する、バトルで一度限り使える絶大な威力の技です。
Zワザは、すべてのポケモンが使うことができます。どんなポケモンでも、バトルで活躍する可能性を秘めているのです。

01
■Zワザのキーアイテム“Zリング”と“Zクリスタル”
Zワザを使うには、2つのキーアイテム“Zリング”と“Zクリスタル”が必要です。

02
トレーナー自らが腕につけ、Zクリスタルをはめ込む「Zリング」
はめ込んだZクリスタルと同じ種類のクリスタルをポケモンに持たせることで、共鳴できるようになる。

Zワザに必要な「Zクリスタル」については、ポケモンのタイプに対応したクリスタルが、それぞれあるようだ。
■Zワザで迫力のポケモンバトル!
Zワザを使う条件は、タイプごとのZクリスタルと一致したタイプの技をポケモンが覚えていて、Zクリスタルをポケモンに持たせていることです。実際のゲーム画面では、発動時にタイプごとの大迫力の技が画面いっぱいに展開します。

03 04
ポケモンと共鳴するゼンリョクポーズ
トレーナーと共鳴し、Zパワーをまとう
05 06
でんきタイプのZワザ「スパーキングギガボルト」
強烈な電撃を放ち攻撃!
07 08
くさタイプのZワザ「ブルームシャインエクストラ」
巨大な花のようなエネルギーで攻撃!
09 10
ほのおタイプのZワザ「ダイナミックフルフレイム」
大火力の炎を相手に放つ!
11 12
みずタイプのZワザ「スーパーアクアトルネード」
水の渦で相手のポケモンを飲み込む!

■キミの腕で、Zワザをリアルに体感!

『ポケットモンスター サン・ムーン』をより楽しめるアイテム『ポケモン Zリング』
株式会社タカラトミーより、『ポケットモンスター サン・ムーン』の発売に合わせて、本作をより楽しむことができるアイテム『ポケモン Zリング』を世界で同時に発売いたします。

『ポケットモンスター サン・ムーン』でZワザを使用すると、ゲーム内の映像・音と合わせてZリングが音・光・振動でシンクロします。強烈なZワザの臨場感が増幅する4D体感を味わうことができます。まだまだ隠された機能も搭載しています。
ポケモン Zリングについて詳しくは、今後タカラトミーから発信される情報をお待ちください。

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【『ポケモン Zリング』商品概要】
1.ポケモン Zリング
(Zリング+デンキZ同梱)
メーカー希望小売価格:2,600円(税別)

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1.ポケモン Zリング
2.ポケモン Zリング & Zクリスタル スペシャルセット
・Zリング
・Zクリスタル6種
《ノーマルZ、ホノオZ、ミズZ、クサZ、デンキZ、カクトウZ》
・コレクションボード同梱
※コレクションボードは18種のZクリスタルが収納できます。
メーカー希望小売価格:4,490円(税別)

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2.ポケモン Zリング & Zクリスタル スペシャルセット
3.ポケモン Zクリスタル
Vol.01 ハガネZ・イワZ・ドクZ
Vol.02 ゴーストZ・アクZ・ムシZ
※Zクリスタルの付け替えで発光色と発動音が変化します。
Zクリスタルを発光させると内側にタイプのマークが浮かび上がります。

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3.ポケモン Zクリスタル Vol.01
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3.ポケモン Zクリスタル Vol.02
発売:株式会社タカラトミー
発売日:2016年11月18日(金)
※2016年8月2日(火)より随時予約開始いたします
URL http://www.takaratomy.co.jp/products/pokemon/z_ring/ ※リンクは→こちら

[関連情報]
※『ポケモン サン・ムーン』最新動画が公開! ゼンリョクの攻撃“Zワザ”や新ポケモンを紹介
※『ポケットモンスター サン・ムーン』 新たな冒険の舞台“アローラ地方”に伝わる独特の儀式や登場キャラクターを紹介!
※デカいナッシー!? こおりタイプのロコン!? 『ポケモン サン・ムーン』でほかの地域とは異なる姿のポケモンたちが公開!!
※『ポケットモンスター サン・ムーン』 アローラ地方に生息する新たなポケモンを紹介 たくさんの姿を持つポケモンも!



(C)2016 Pokemon. (C)1995-2016 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.
『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

「モンスターハンタークロス」4大メインモンスターが「モンスターぬいぐるみ」のLサイズで登場!

カプコンは、「モンスターハンタークロス」の関連グッズとして、「モンスターハンタークロス モンスターぬいぐるみL」を7月28日に発売する。
■人気のモンスターぬいぐるみを大きいLサイズにしました!

素材:ポリエステル
全長サイズ:約H270mm(ディノバルド)、約H270mm(ガムート)、約H300mm(ライゼクス)、約H270mm(タマミツネ)、約H270mm(フェニー)
好評発売中の人気シリーズ「モンスターぬいぐるみ」から「モンスターハンタークロス」の4大メインモンスターとフェニーを大きいLサイズにしました。




商品概要 商品名
モンスターハンタークロス モンスターぬいぐるみL(ディノバルド/ガムート/ライゼクス/タマミツネ/フェニー)
発売日
2016年7月28日(木)発売予定
価格
各3,000円(税抜)
発売元
カプコン
取扱先
全国ホビーショップ、家電量販店、各種通販サイトほか(一部取り扱いのない店舗有)
モンスターハンター ハンターズショップ
http://www.capcom.co.jp/goods/hss/
カプコンオフィシャル通販サイト「イーカプコン」
http://www.e-capcom.com/

数百万の惑星を旅するRPG『Dual Universe』―全プレイヤーがシームレスに繋がる

フランスのデベロッパーNovaquarkが開発している新作SFサンドボックスRPG『Dual Universe』。本作のゲームプレイ映像が海外メディアより公開中です。





本作は、広大な宇宙を舞台にしており、数百万単位(具体的な総数不明)の惑星がシームレスに繋がっているサンドボックスMMORPG。ゲームは一人称視点で進行し、惑星に降り立って探索可能です。ゲームプレイ中にも登場する3Dツールを用いれば、地面を掘削することも、新たに建築物を建てることもできます。





「無限のMMO」とアピールされている今作では、CSSC(Continuous Single-Shard Cluster)と呼ばれる革新的なサーバー技術によって、特定のプレイヤー人数で区切られることなく、全てのプレイヤーが、同一の世界で『Dual Universe』を楽しめるとのこと。世界は全体を通して編集でき、探査、採掘、クラフト、貿易、政治と戦争に基づく集団的なゲームプレイに焦点を当てています。
デカロン RMT

Xboxにも『ポケモンGO』旋風!海外公式SNSが『Halo GO』など画像を披露

任天堂とNianticのモバイル向けタイトル『ポケモンGO(Pokemon GO)』。海外Xboxの公式SNSアカウントが、本作をモチーフにしたジョーク画像を公開しました。

画像を公開したのは、英国のXbox公式Twitterアカウント。あまりの人気ぶりに、連日様々なニュースが届けられている今作ですが、その勢いはXboxにも波及しており、『Halo GO』『Crackdown GO』『Forza GO』など、Xboxの所有する人気IPを用いたユニークなゲームイメージを披露しています。

当然、これらの作品がリリースされる可能性は無さそうですが、Windows Phone上で動作している、という細かな部分も描かれていて、しっかりとMicrosoftらしさが貫かれているようです。
チョコットランド RMT

【先出し週刊ファミ通】第二部終了までを徹底攻略!『イースVIII -Lacrimosa of DAN

●ストーリーチャートやボス戦のワンポイントアドバイス、やり込み要素をフォロー!

 プレイステーション Vitaで2016年7月21日に、プレイステーション4で2017年に、それぞれ発売予定となっている、日本ファルコムの新作アクションRPG『イースVIII -Lacrimosa of DANA(ラクリモサ・オブ・ダーナ)-』。週刊ファミ通2016年8月4日号(2016年7月21日発売)では、プレイステーション Vita版の発売を記念して10ページで大特集。前半戦の第二部終了までの攻略情報に加え、驚きの裏話が多数飛び出した日本ファルコム社長近藤季洋プロデューサーへのロングインタビューをお届け。さらに、特別付録として、あるキャラクターの水着衣装が無料で先行入手できるダウンロードコードも!

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 詳細は週刊ファミ通2016年8月4日号(2016年7月21日発売)でご確認ください!

■週刊ファミ通のご購入はこちら
※ebten(エビテン)

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※BOOK☆WALKER


イースVIII -Lacrimosa of DANA(ラクリモサ・オブ・ダーナ)-
メーカー 日本ファルコム
対応機種 PlayStation Vita / プレイステーション4
発売日 PS Vita版は7月21日発売、PS4版は2017年発売予定
価格 PS Vita版は6800円[税抜](7344円[税込])、PS Vitaダウンロード版は5741円[税抜](6200円[税込])、PS Vita『数量限定プレミアムBOX』は8800円[税抜](9504円[税込])、PS4版は価格未定
ジャンル アクション・RPG

(C)2016 Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
※画面は開発中のものです。 『イースVIII -Lacrimosa of DANA(ラクリモサ・オブ・ダーナ)-』公式サイト

Wiiウェアは当時にしてはダウンロード販売という革新的なプラットフォームでした。

ダン・エーデルマン氏(以下、ダン氏):そうですね、知らない方が多いと思います(笑)。名前はダン・エーデルマン、今はいくつかのインディーゲームのビジネスマンしています。既にリリースされたのは『Axiom Verge』という作品で日本語版もSteamからリリースされています。PS4とWii Uでも日本語版は検討していますが、まだ手続きは終わっていません。もし読者の方がやりたいというならば、もっと急ぎますよ(笑)。あと2つ『Chasm』と『Mages of Mystralia』というタイトルに関わっています。

今の仕事は1、2年前くらいからやっていましたが、その前はNintendo of Americaでインディーゲームの担当をしていました。Wiiウェアでのインディーゲームの販売の立ち上げに関わり、インディーゲームの成長に集中していました。その前はマイクロソフトの初代Xbox事業で働いていました。その前は日本で7年間くらい暮らして、大学院に通って、ゲーム業界と関係ない仕事を3年間ほどしていました。ゲーム業界はもう17年間くらい働いています。

――ありがとうございます。Wiiウェアは当時にしてはダウンロード販売という革新的なプラットフォームでした。当初からインディーゲームをリリースするという考えが任天堂にあったんですか?

ダン:その頃はまだインディーゲームという発想自体なかった。任天堂だけではなく、ゲーム業界全体でインディーゲームの存在自体も知られていなかった。またダウンロードゲームというとカジュアルゲームが中心でした。ただWiiは今までのコンソールとは違った機能が入っていたので、もうちょっと面白いゲームがないかなと思っていました。そのためより面白い変わったゲームを作っている人を探し、インディーの存在に気づいたのです。最初にヒットしたのは『ワールド・オブ・グー』、日本のタイトルは『グーの惑星』。日本のタイトルは私が考えました(笑)。それが任天堂、最初のインディーゲームのヒットです。その後、『洞窟物語』がNICALiSのパブリシングでWiiでリリースされました。
エミルクロニクル RMT
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