VWが排ガス規制回避ソフト、米で巨額制裁金か

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)女性用媚薬 ランキングは21日、米国市場で一部ディーゼル車の販売を停止したことを明らかにした。

 VWは米環境保護局(EPA)から、「一部車種が排ガス規制を不正に回避するソフトウェアを搭載していた」との指摘を18日に受け、ウインターコーン最高経営責任者(CEO)が20日、「顧客からの信頼を裏切ったことを、深くおわびする」との声明を発表した。

 ロイター通信などによると、VWに科される制裁金は、最大で180億ドル(約2・2兆円)に達する可能性がある。VWは検査の実施時だけ、排ガスを減らすソフトウェアを作動させており、通常運転時の排ガス量は規制の約40倍に達していたという。

 VW株は21日のフランクフルト市場で一時、ru48620%以上も下落した。