イラン、核疑惑施設で拡張工事か IAEA解明要求

国際原子力機関(IAEA)は27日、核兵器開発疑惑があるイランの首都テヘラン郊外にあるパルチン軍事施設内の建物で拡張工事とみられる動きがあったとして、イランにIAEAと合意した行程に基づく疑惑の完全解明を履行するよう求める報告書をまとめた。

 IAEAは、パルチン軍事施設で核兵器用の高性能爆薬の実験が実施された疑いがあると指摘。イランは査察などを拒否し、軍事施設の土壌除去や改修を続けていた。
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 IAEAは一方で、イランが濃縮度5%を超えるウランの製造停止など、欧米など6カ国との暫定合意に基づく措置は継続しているとしている。

北勢や熊野で大雨 床下浸水6棟、自主避難も

東海地方の各地で大気の状態が不安定になった十七日、県内でも深夜から未明にかけて猛烈な雨が降り、県災害対策本部などによると、自主避難や住宅など六棟の床下浸水、冠水による車の水没といった影響が出た。県北部の四日市市、桑名市、朝日町には一時、土砂災害警戒情報が発表された。
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 桑名市で午前三時四十五分すぎまでの一時間雨量が七六ミリに達したほか、熊野市(熊野新鹿)でも午前一時二十五分すぎまでの一時間雨量が五四ミリとなり、それぞれ八月の観測史上最多となった。

 県の集計では四日市市や桑名市、菰野町などではピーク時で県道、県管理国道の計十三カ所が全面通行止めになった。東員町でも町道三カ所が冠水した。

 桑名市では一時、三世帯八人が近くの集会所に自主避難し、住宅一棟が床下浸水した。同市東方では県道桑名東員線が冠水し、車二台が身動きが取れなくなった。乗っていた二人は救出され、けがはなかった。現場は、近鉄名古屋線とJR関西線の下を県道がくぐっているアンダーパス(高架下)で、養老鉄道播磨駅から南東に約五百メートルの地点。

 四日市市でも住宅と店舗計五棟で床下浸水があった。鈴鹿市では道路照明が傾くなどの被害が出た。

 交通機関も乱れ、近鉄とJR、伊勢鉄道、養老鉄道が一時、運転を見合わせた。JRはワイドビュー南紀が一部の列車を運休した。

 また、熊野市の七里御浜海岸で十七日に予定されていた熊野大花火大会は十八日に延期。高波の影響で、花火を仕掛ける台船の設置が困難と判断した。

高崎市、子育て相談センター開設へ

高崎市は7日、子育て全般やシングルマザーなどの就労支援に一元的に対応する「子育てなんでもセンター(仮称)」を開設すると発表した。2017年春、市中心部の市有地に完成する多機能型住居の2階で、市が保育協議会やNPOと協力して運営する。
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 同センターは約630平方メートルで、小学生までの子供を持つ人や妊娠中の女性が利用できる。市内の保育園長や幼稚園長らが輪番で直接相談を受け、子供の健康面については保健師が対応する。シングルマザーや子育てで仕事を中断した母親の就職、貸付金など生活支援に関する相談にも応じる。

 休憩や授乳のスペースも確保。託児所もあり、保育所などの経営者でつくるNPOが運営する。

 同市田町、連雀町の市営駐車場跡地に建てられる多機能型住居は10階建てで、延べ床面積は約8078平方メートル。1階では多世代交流施設と入浴施設を市が運営する。7~10階には市が管理するワンルーム住宅68戸を設け、若い保育士、介護士、看護師に提供して人材の確保を図る。

 3、4階の地域密着型特別養護老人ホームと5、6階のサービス付き高齢者向け住宅は、多機能型住居を建設する医療法人社団「山崎会」(高崎市)が運営する。