未来予想図でないことを願います

引き続き中華系企業のビグレックス倉庫に詰めていますが、ここで思う嫌な予感。。。正確には台湾企業なのですが、ダイレクターと部長が台湾人で、品質マネージャーと製造マネージャーが中国(大陸)人なのですが、そこに雇われているのが日本人。日本人が作業指導を中華人にされ、何か分からないことがあると中華人に訊く。。。

少なくても私が今まで見て来た製造業では、日本人がマネージャーで中華人が作業指導されるパターンだったのですが、IBM、NECのパソコン事業部が中国企業のLenovoに買われ魔根金中草、SONYのVAIOまでもその可能性があり、三洋の白物家電も中国のハイアールに買われ、ファーウェイやフォックスコンなどの大手中華企業が日本にもたくさん進出している中、ここ数日見ている様子が、日本の近い将来を物語っているのではと危惧しています。

自己主張や世界の変化への適応性では圧倒的に中華人の方がアドバンテージがあると感じている一方で、せっかくの技術を囲い込んでしまい世界に大きく広げるチャンスを逸していたり、閉塞感からか蔵秘雄精指示待ちが多いと思われる昨今の日本人。。。未来予想図ではないことを切に願います。