グーパンチのハンドジェスチャーで感情を伝えたり、PS VR内蔵マイクを通してボイスチャットが楽しめま

デモでは4人1組となってスタッフの指示に従いながら南国風の島をツアーし、PS Moveで両手を動かしながら楽器を演奏したり、ブロックをつかんでキャッチボールしたり、ボール遊びをしたりといったアクティビティが楽しめました。中でも驚かされたのはボールを地面にバウンズさせて空高く舞い上がることができたことで(若干の不快感がありましたが)、名作『ジャンピングフラッシュ』のジャンプを彷彿とさせました。

バーチャル世界の中で、PS VRによって拡張された身体を用いて、さまざまな体験が直感的にできる楽しさは想像以上。通常のチャットソフトとはまったく異なる体験で、一緒に体験したメンバーからは「これヤバい!」「おもしろい」と笑い声がたえませんでした。筆者も空高く舞い上がりながら、「気持ち悪いけど楽しい!」と口に出してしまいました。
AION RMT