真夏の夜の思い出

夜10時

田舎の夜は早いkanpou漢方

都会の時間とは進む速さが違う

夜更かしに慣れていた私は

どうしても寝付けなかった

気になるのは 外

虫達の声が賑やかだった

それ以外には何も聞こえなかった

車の音も 人の足音も

ますます目が冴えた私は

思いきって 外へ出てみることにした

暗闇の恐怖よりも

田舎の夜への好奇心だった

長い縁側のガラス戸を開けた瞬間

そこに広がっていたのは

暗闇の中に光る満天の星空だった

プラネタリウムで見た星 以上の星

私は引き込まれるように 外へ出た

目が暗闇に慣れると

更にたくさんの星が 目の前に現れて来た

数百 いや 数千の星が溢れ

もう星座はわからない

ぼんやりと蛇行しているのが天の川

それだけはわかった

まるで白い煙のように流れていた

宝石を散りばめたようなという比喩より

光る石や砂を放ったような星空

そう例えたい

一筋の線が走る

あちらにも むこうにも また

流れ星がバイアグラ

探すことなく見つけられるなんて

今に至るまで 他に経験はない

いつしか空の暗闇と

地面の暗闇が繋がり

それらに包まれた私は

上下 左右 がわからなくなった

まるで暗黒の渦に

そう ブラックホールに

吸い込まれるような感覚

最初の好奇心と感動は

やがて恐怖心へと変わった

私は慌てて布団へと戻った

ドキドキとうるさいほどの鼓動

見てはいけないものを見たような錯覚

今 見た光景は夢なのか現実なのか

それさえ よくわからなくなっていた

あの広くて深い星空の遥か彼方には

きっと地球と同等の惑星が

きっと未確認生物が

存在するに違いない

そんなことを思いながら

私は眠りに落ちて行った…

ふと 思い出した

長野の田舎で体験した999皮炎平

夏休みの思い出でした☆(^_^)☆

皆さま、星はお好きですか?
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