母親の立場として

「遊びから危険を学ぶ」論がありますが

男の子ってのは女子よりもスリルを求めるし

男の子ってのは女子よりも「はやしたて(危ないことを度胸だめしみたいに言い危険なことをするようにあおる)」をよくやるし

男の子ってのは女子よりも「ムキになる(危ないと思っても、よわむしレッテルはられたくなくてムチャする)」動物です。

“危険から学ぶ”といっても、その“危険度”には限度ってのがあります。

過去には、たちいり禁止の屋上であそんでいた男子のひとりが、天窓の窓の上に乗って飛んでいたらそれが割れて落下して死亡しました

また、過去には学校でおにごっこをしていて、窓枠からはみだすようにして立っていた男子が、落下して死亡しました

川遊びで死亡したこどもたちは後をたちません。

というか、川とか海とかでふざけて飛び込んで死ぬのは、大人もこどもも、男性が多いと思います
(最近だと、結婚式のビデオを撮影していた男性たちが海に飛び込んでそのままながされたひとたちがいました)

私がおもうのは、男子をもつ母親は、とくにきをつけて、こうした過去の事例をあげて

溺死、落下死、首絞め死といったことを「遊び」「軽い気持ち」「スリルほしさ」「ムチャをして」やらないよう、けして冗談じゃすまないことを、毎月何度か、ひざつきあわせて、話しあうべきだと思います。

すくなくとも、うちはしています。

少年の”マイナスの可能性”を甘くみてはいけない。

余談ですが、連絡が母でなく祖母ってのがひっかかりました。

やはりこうしたことは親がしっかり教育すべきです。

仕事で忙しいといって、しっかりしめるとこしめとかないと、こういう状況になって、虐待もそうですが、最後に犠牲になるのはいつもこども。おとなの愚かさで子供が死ぬのはいたたまれません。

仕事をしていて、あまり目をくばれないならなおさら、最低限、命にかかわる危険回避の教育(それは、大人になって女性を無責任にはらませたあげく逃げたり、あるいはシンママのこどもを虐待しないとか、そういう意味での”危険回避教育にも発展させていくべきですが)はとくに男の子の親は、すべきだと、断言したいと思います。
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