背中に感じるものが有るから

「3歳児神話」のウソ、ホント?知っておくべき大切なコト3つ
三つ子の魂百までも
この言葉を自分自身の与えられたものから信じています

初孫の誕生を楽しみにしながら祖父は生まれる4か月前に世を去りました

その前年まで男の子五人の内四人が二十代 十代で二人 ひと桁の年齢で世を去りました

四十九歳の年齢でガンに冒され自分も世を去る前に初孫に夢を託したそうです

身体の小さな運動神経の優れた子ならば 競馬の騎手にして欲しい

自分が柏の豊四季に有った柏競馬場で活躍した時代を孫に期待したのか

残念ながら身体のデッカい運動神経の芳しくない身では騎手は無理でしたが

馬好きは亡くなった祖父の血を引いてるからなのかな

期待の跡取り息子として誕生して祖母と叔母から愛情を降り注いで貰いました

三歳時の記憶は無いんだが
四歳五歳の頃に白い紙に字を書いてた記憶が残っています

祖母と叔母から優しい言葉を使う様に教えられていました

幼い頃から習慣として言葉に対しての向き合い方を意識して来ました

相次ぐ身内の不幸は風評被害そのものに 呪われた家だとか

長男の自分も跡を継いだら若死にするとか散々言われました
喉の病気で言葉を失い一年8ヶ月書き言葉での生活になりましたが

幼少時に習慣付けられた書き言葉が有ったからそれ程不自由さを感じませんでした

書く言葉を持っている
もしかしたらこれが三つ子の魂百までもの証なのか

自分の胸の内を素直に現せる書き言葉を身に付けている

改めて亡くなった祖母と叔母に感謝する 水曜日午後3時

待ち人からの電話を穏やかな気持ちで待てるのも、

ありがとうと空に向かって言いました
威哥王
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