映画クリードチャンプを継ぐ男

今日はずっとずっと楽しみに待ち望んでいた映画のクリードチャンプを継ぐ男の公開日!さっそく見てきた!
この映画は名作ロッキーの新章!
ロッキーのライバルであり親友の今は亡きアポロクリードの息子とトレーナーとなってクリードを育てるロッキーの話し。
内容は書かないけど最高の映画!
こんな映画に出逢えたことに本当に感謝しかない。何度か鳥肌たつは涙はでるわでロッキー好きには最高だと思う。
また映画流れる音楽も最高だった。
生きていて良かったと思えるぐらい感動した。

俺は大のロッキーマニアでもある。
ロッキー関連のお宝もいくつかあるよ。
アメリカから取り寄せ予約してから1年半まったフィギア。
昔に映画館で購入した筆箱(30年近く未開封で保存)
海外から取り寄せたポスター
つぶにも載せたロッキーのガウンのレプリカなど

そしてさっきネットでサントラを購入した。

ロッキー好きな方いたら絶対に見てね!
見たことない方にはレンタルで全作見てから見てほしいなぁ~
VigRx
ビグレックス

天ぷらそばの想い!

私には、注文する時に昔を思い出す食べ物が幾つかある。

中でも一番に思いの強いのが天ぷらそばである。

小学生から中学生まで、囲碁に熱中した。

席料は、月極めで払ってあるので、土日、祝日は朝から(10時の開店)100円を握りしめて碁会所に通っていた。

昼時になるとお蕎麦屋さんが出前を注文に来る。

狸、キツネ蕎麦、ラーメンが90円の時代に250円もする天ぷらそばは、私にとっては高嶺の花であった。

ある時に好敵手のお兄さん(25歳位)が、注文のおじさんが来た時に飯を御馳走するが天ぷらそばで良いか?と耳を疑う言葉を口にした。

憧れの天ぷらそばである!

無口な私は、頷いたものの、そんな高額な物を本当に食わして貰えるのか?払う段になって知らん顔されたらどうしよう?と囲碁どころではなくなってしまった。

囲碁は、負けたし、天ぷらそばは、味が分からなかった。

家で晩飯に蕎麦屋に注文する時には、カツ丼(250円)を頼むことがほとんどだった。(腹を満たすには量が必要)

1度だけ、天ぷらそばをと言ったら、母親が、天ぷらそばでは腹が一杯にならないから、蕎麦を頼むなら狸そばを2つにしておき、と言われた。

それ以来、天ぷらそば、と言う高価な物を口に出すのは禁句となっていた。

その頃は、大人になったら、天ぷらそばを腹一杯、食ってやる、と思っていた。

私の子供の頃は、腹を満たすのが第1であって、物を選ぶ等は贅沢だった。(貧乏だったのと回りのほとんどがそう言う時代であった)

栄養失調の子供が沢山いたし、健康優良児が、朝礼で表彰される時代であった。

今なら、鼻を垂らしていると汚い、直ぐに吹きなさいとなるが、当時は、青鼻を垂らしている子供は珍しくなかった。

食べ物を残すこと等は、考えられないし、許されない時代でもあった。

今、アレルギーで食べられない物がある子供が珍しくないが、当時は、給食を残すと怒られたし、特にだっしゅ粉乳は、皆んな鼻を摘まみながらも飲まさせられた。

アレルギーでおかしくなった話など聞いたことは(そんな事があるとは知らない)なかったが実際はどうだったのであろうか?

小さい頃は、嫌いな物を残そうとすると、母親からベトナムの子供を見なさい!、と言われ怒られた。

小学校低学年でベトナムが何処にあるのかさえ知らなかったが、子供心にもベトナムの子供は、大変なのだなぁ、と思っていた。

先月にベトナムに着いた時は、他の国とは違い感慨深いものがあったのは、母親に言い続けられてきた国だから。

約50年後のベトナムは、それほど貧しくは思えなかったが、、、。

今でも、天ぷらそばは、私の心の中では、高嶺の花である。

注文する度に、子供の頃を思い出す。
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