鑑定団を見て思ったこと

島田紳助という人もパージされてしまったけど、僕はちょうどヘキサゴンをやってるころかしら、ふと鑑定団を見たら、紳助って他の番組のキャラとはまったく別人で、出演者の素人にも優しいし、この人はこの人でプロなのだなと思ったものだ。
威哥王
僕は鑑定団の良き視聴者ではまったくないので、むかしはどういう番組だったかなぁとなかなか思い出せない。お宝鑑定部分はともかくとして、石坂さんに関する部分でいえば、島田紳助と絡みのトークをすることで、「石坂浩二の発言」が引き出されていたのではなかったかと思う。

いまは今田耕司がやっているわけだけど、今田耕司が紳助と同じように、石坂さんとの絡みのトークをしていれば、意図的に石坂浩二の発言だけを切るなんてことは出来ないわけですよね。
勃動力三體牛鞭
僕はプロデューサーだか制作側だか知りませんけど、石坂浩二の発言を意図的に切るなんて嫌がらせが本当にあるのか、またテレビの世界でそういうことがありうるのかと留保をしているけれど、もし仮にそういうことがあるとしたら、今田耕司はどういう立場なのだろうか?

仮に本当に石坂さんの発言が切られているとしたら、今田耕司は石坂さんとの絡みのトークをしていなくて、順番に話しているわけですよね。それならば石坂さんのパートだけを切ることができる。そうであるとしたら、今田耕司はそれを黙認しているとも考えられるし、芸人としてそれはできませんと言わなかったかもしれないわけで、それはどうなの?とも思う。

整形外科に行ったぞ

そんないばるようなことではないが(笑)。

土曜日の11:15くらいに着いたら、待合室は黒山の人だかり…ってほどではないが、ざっと50人くらいの人が待っていて、椅子も空いてない状態。まぁ中にはリハビリだけの人とか、注射だけの人とかがいるらしく、少しして椅子も空いたし、あとは腰を据えて待つしかない。
…ということで、座ったまま爆睡^^;。
韓国痩身1号
やっと名前を呼ばれたのは13:15で、中の待合室に移り、さらに15分くらい待ってからレントゲン室へ行き、首と腰のあたりをばしばし撮る。
それからまた10分くらい待って、ようやく診察室へ。よくしゃべる明るい女の先生で、私が症状について何か言うとすかさず「ですよね~」と返すのが若干気になるが、ちゃんと診察してくれるんなら別に関係ないし。
結論は、腰・膝の痛みは「腰部脊椎管狭窄症」。
指先のしびれは「頸椎症性神経根症」。覚えられねー、っていうか、早口言葉か。
首の骨も腰の骨(っていうか背骨か)も、長年の姿勢とか、荷物の持ち方のくせとかで、一部が変形しており、それが神経を圧迫するので、いろいろ痛くなったりしびれたりするのだと。
ヘルニアというほど重くはなく、まだ軽い症状なので、薬で様子を見ましょう、とのこと。
おおお、手術とかじゃなくてよかったぁぁぁ。
催情剤
しかし、出してもらった薬は
・下肢のしびれや痛みを改善する-1週間くらいしたら効きはじめる
・末梢神経の痛みを抑制する-1か月くらいしたら効きはじめる
・痛み止めと胃薬と湿布
というラインナップで、気長に薬を飲んでないとダメらしい。
注射もありますよ、と言われたが、それって結局痛み止めなので、あんま意味ないと思ってやめた。
今までいわゆる鎮痛剤ってものは、極力飲まないようにしてきたんだが、それを長い期間飲み続けると、いざって時に効かなくなりそうで怖いんですけど。大丈夫かな。
ま、とりあえず薬飲んで2日、なんとなく歩くのが楽になったように思うのは気のせいか。