心のキャッチボール

高校野球を見ていると、全力で青春をかけるスポーツがあって良いなと羨ましい気持ちになる

キキの高校時代は、ビーバップで
三体牛鞭:http://三体牛鞭.shanghaikanpo.com/
今日も元気に ドカンをきめたら
ヨーラン背負って リーゼント????

可愛いあの娘は くるくるパーマに
長めのスカート ひきずって

ツッパリ High School Rock'n Roll
ツッパリ High School Rock'n Roll

お手々つないで 駅までしあわせ

の青春を過ごしてしまったからね

まぁ、後悔はしてないけどね????

でも、野球は子供の頃から好きだったよ

俺が子供の頃は、親父が転勤族で俺には、友達もいなかったので、親父とキャッチボールする事が、俺の唯一の楽しみだった

休みの日には、「巨人対阪神戦」を見に後楽園球場に連れていってもらったりした

五夜神生精片東京に住んでいた幼い頃は、親父とのキャッチボールが俺にとっての野球だった

巨人のON時代を生きてきたオヤジ、野球が大好きで
キャッチボールも俺よりも、オヤジの方が好きだったような気がする

キャッチボールが上手くなるようにと、品川のホームラン地蔵にお参りに行った事もあったけ

ホームラン地蔵

品川にある海徳寺に「ホームラン地蔵」と呼ばれる右手にバット左手にボールと言う変わったお地蔵様があります

本当の名前は、「和夫地蔵」といい野球少年だった和夫君のお墓です

当時10歳だった和夫君は、街頭覇王心臓が悪く入院生活をしていました。その病院を偶然訪れたのが、当時ルーキーだった王さんでした。和夫君のお母さんに頼まれて、和夫君にサインをおくり、励ましの言葉をかけました

その後も、王さんは和夫君の病室を訪ねては、励ましたそうです。和夫君は、王さんが病室を訪れると元気を取り戻し、喜んでいたと言います

しかし、和夫君は13歳の冬に、短い生涯を閉じました
そして、その年のシーズンに王さんは、ホームラン王を獲得します

和夫君の棺には、王さんの使用したバットとグローブが入れられ、お墓もバットとグローブを持ったお地蔵様になったと言う話しです

その後も、王さんは新しい記録を作るたびに、和夫君に報告をしたそうです

そんなエピソードのあるホームラン地蔵です

心のキャッチボールは、大切ですよ

懐かしい思いが、蘇ったりするが、親父とは母親の死後にいろいろあって、今では音信不通状態

今年のお盆も親父には、逢うことはないだろう

君がいた夏は遠い夢の中頂点3000

空に消えていったキキのホームラン
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