汪 東興氏 元中国共産党副主席

汪 東興氏(元中国共産党副主席)新華社通信によると、21日、病気のため北京で死去、99歳。
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 江西省出身で16歳から共産党に入党。中国工農紅軍(後の人民解放軍)に従軍し、日中戦争を戦った。毛沢東や周恩来の警備責任者を務めた後、公安省次官や軍総参謀部警衛局長などを歴任。晩年の毛沢東が「最も信頼できる10人」と語ったうちの1人だった。

 76年に毛沢東が死去すると後継の華国鋒首相(当時)と協力し、自らが指揮する軍部隊を使い、文化大革命を主導した江青ら四人組を逮捕。77年に党副主席に就任するが、文革中に失脚していた〓小平氏が復権すると勢力を奪われ、80年に副主席を退いた。

<ヒーロー>磯網栄登選手(3年) 兄の無念 晴らす一打

初回、先制した直後の2死二塁で、初めての打席が回ってきた。「直球を狙って振った」。打球は三塁線を抜ける二塁打。チームに流れを引き寄せる貴重な2点目をたたき出した。

 昨年はアルプス席からチームに声援を送っていた。「同じ二年生が出場しているのに、自分が出られないことが悔しくて。そればかり考えていて試合の内容をあまり覚えていない」。応援から戻ると、練習に打ち込んだ。

 3人兄弟の末っ子。2人の兄の影響で3歳からバットを握った。長兄の将人(しょうと)さん(23)は早稲田実業(東京)で二〇〇九年春と一〇年夏に甲子園出場、次兄の遊斗(ゆうと)さん(21)は東海大相模で、一一年春に全国制覇している。

 夏の甲子園に出場できなかった遊斗さんの姿を見て「兄の思いを晴らすためにも自分が出る」と東海大相模に入学。遊斗さんからは「甲子園に行けよ。あの雰囲気の良さは言葉で説明できないから」と言われてきた。「2人の兄に追いつき、追い越したい」。その一念で夢舞台に立てた。
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 この日着けていた打撃用手袋は、前日に遊斗さんからもらったものだ。三回にも三塁線に二塁打を放った。スタンドから見守った将人さんは「小さいころから、兄二人の野球の応援に来てくれた栄登が甲子園で打つなんて」と、感激の面持ちだった。

 「今日は兄たちにいい姿を見せられたかな。でも、まだ追いついていない」。次の試合に向け、さらなる活躍を誓った。

守口市長選、西端さん再選

守口市長選は2日、投開票され、現職の西端勝樹さん(52)(無所属)が、新人で元京都府理事の茶畑保夫さん(67)(同)を破り、再選を果たした。投票率は30・16%(前回39・54%)で、過去2番目に低かった。当日有権者数は11万7522人。
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 同市本町の西端さんの事務所では、当選確実の一報が伝わると大きな歓声が上がった。西端さんは支持者らと握手を交わし、「4年間の実績を多くの市民が認めてくれたと感謝している。市民サービスの向上や行財政改革を進め、しっかりと市政のかじ取りをしていきたい」と抱負を述べた。

 西端さんは2011年の市長選で大阪維新の会の推薦を受けて初当選した。維新の顧問を務めているが、今回の選挙戦では「幅広い支持を集めたい」として維新の推薦を受けず、小中学校の耐震化や旧三洋電機本社ビルの購入と市庁舎移転などを実績として訴えた。

 一方、茶畑さんは、京都府職員としての行政経験をアピール。幼児教育の充実などを掲げ、市が計画する幼稚園・保育所の統合や閉園の見直しを強調したが、立候補表明が告示11日前と出遅れたこともあり、浸透しきれなかった。