伊勢エビお待たせ 鳥羽の離島、初水揚げ

鳥羽市媚薬催淫剤の離島地域で伊勢エビ漁が解禁され、二十二日早朝に菅島、答志島の各漁港で初水揚げがあった。県を代表する味覚に市場が活気づいた。

 県内の伊勢エビ漁は来月一日解禁だが、市の離島近海は水温が早く下がるため、半月早い九月十六日に解禁日が設定されている。例年は沖に網を仕掛けた翌日の十七日が初水揚げとなるが、今年は雨の影響で漁の開始が遅れた。

 菅島の菅島港では、約二十軒で三百十キロの初水揚げがあった。競りでは、浜値が一キロ当たり四千七百円と平年並み。漁師らが持ち帰った伊勢エビは、長い触角を動かしながら関節を「ギーギー」と鳴らし、生きの良さを示していた。

 鳥羽磯部漁協の入札担当者は「来年五月の伊勢志摩サミット開催の効果で需要が高まり、今季の浜値は多少上がるのではないかアフリカ超人」と予想している。漁期は来年四月末まで。

東証、午前終値は1万8201円 米株高好感し続伸

16日午前三体牛鞭の東京株式市場は、前日の米国市場の株高を好感して買い注文が優勢となった。日経平均株価(225種)は続伸し、上げ幅は一時200円を超えた。

 午前終値は前日終値比174円59銭高の1万8201円07銭。東証株価指数(TOPIX)は13・98ポイント高の1476・22。

 前日のニューヨーク株式市場では、米小売売上高が堅調だったため景気の先行き期待が高まり、ダウ工業株30種平均が大幅に上昇した。朝方の東京市場もこの流れを引き継いで買いが先行。

 ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強く、売りに押されて上げ幅を縮める場面漢方精力剤もあった。

小川町腰越でシュウカイドウが見ごろ

小川町腰越の町道沿いに群生するシュウカイドウが見ごろを迎えた=写真、武内道直さん撮影。遠方から足を運ぶ写真愛好家も少なくないだけに、同町産業観光課は九日の荒天の影響を心配していた。
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 シュウカイドウは「秋海棠」とも書き、秋の季語にもなっている。松尾芭蕉の俳句「秋海棠西瓜(すいか)の色に咲きにけり」でも有名。

 同町によると、腰越のシュウカイドウは近くの住民が管理しており、雑木林の斜面一帯に約一千平方メートルにわたって群生している。

 「切通し」バス停から徒歩二十五分ほど。

小川町腰越でシュウカイドウが見ごろ

小川町腰越の町道沿いに群生するシュウカイドウが見ごろを迎えた=写真、武内道直さん撮影。遠方から足を運ぶ写真愛好家も少なくないだけに、同町産業観光課は九日の荒天の影響を心配していた。
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 同町によると、腰越のシュウカイドウは近くの住民が管理しており、雑木林の斜面一帯に約一千平方メートルにわたって群生している。

 「切通し」バス停から徒歩二十五分ほど。

移動式水素STを10日に開設 週1回、県庁西庁舎

燃料電池車(FCV)に燃料の水素を補給する一般向けの移動式水素ステーション(ST)が十日から週一回、名古屋市中区三の丸の県庁西庁舎駐車場に配備される。移動式の商用サービスは都内に続き全国二例目で、官公庁の敷地内では初となる。県が三十一日に発表した。 
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 STは二十五トントラックで、トヨタ自動車系商社の豊田通商と岩谷産業、大陽日酸の合同会社「日本移動式水素ステーションサービス」が運営。水素一キログラム当たり税込み千二百円で販売する。トヨタのFCV「ミライ」の水素タンク容量は約五キログラムで、約三分で満タンにできるという。

 県によると、県庁西庁舎では当面、毎週月曜午後一~五時にSTが配備される。十一~十二月には移動式ST用のトラックを増やすことに伴い、金曜午前十時~午後四時も含めた週二日体制に拡充される見通し。

 九月十日は県と合同会社が記念式典を開いた後、午後三時半ごろから一般向けの販売を始める。

 県はSTの誘致に向けて二〇一四年度、FCVの宣伝も兼ねた「水素社会普及啓発ゾーン」を、大津通に面した県庁西庁舎駐車場の一部五百平方メートルに六千万円を投じて整備した。STの稼働に必要な電気代は県が負担し、地代も無償とする。

 大村秀章知事は八月三十一日の定例会見で「FCVの普及を促すとともに、ST設置のモデルケースとして県内外に波及し、全国的な整備促進につながるよう期待している」と述べた。
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 県によると、移動式も含めた全国二十五基の既存の水素STのうち八基が名古屋市緑区や豊田市など県内にあり、都道府県別で最多。県は一五年度中に二十基、二五年度までに百基程度という設置目標を掲げ、整備費や運営費の一部を独自に補助している。