「時」

8月27日この日付は特別な日紅蜘蛛

亡き女房の命日、先日は病院を外出したが27日は以前から外泊予定でいた。

何の因果か今の俺は10年前の女房と同じ病状にある。3年間の闘病生活で生涯を閉じた女房。

闘病生活を共にした俺だからこそわかる。その病気の苦しみ悔しさ苦悩を

でも女房は微かな望みを持ち、諦めなかった、それを叶えさせたかった。

そんな俺だから自分の病名が確定した時……諦めた。

「諦め」 語弊は あるが、その言葉がふさわしいと思う。

なったものは、しょうがない紅蜘蛛

女房もそうだったが治療は、あくまでも延命でしかなかった

俺は即座に医師に訪ねた

俺の治療も延命かと、医師は頷く

延命……それは個人差があり半年になるか10年になるかは、わからい

その わからない時間を俺は受け入れて長生きは諦めた。

元来、狼一号俺は楽天的で物事を深く悩まないのと切り替えが早い性格だから

寿命が少し縮まっただけで、これは、人生の転記なんだと

そう思えたら限られた時間を悔いなく生きたほうが気楽だと

これから新たな生き甲斐を見つけ楽しみな巨人倍増がら行こうと思う次第です。
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