日本と戦った豪州選手、緑のプールに「目が痛い」/水球

水球男子1次リーグA組10日の日本戦に出場した豪州代表の選手たちが、試合後に目の異常を訴えた。11日付の豪州メディアが伝えた。

 試合が行われたのはリオデジャネイロ市内のマリア・レンク水泳センター。水球用プールに隣接する飛び込みプールの水が突如、緑色に変色したと話題を呼んでいた。

 当初、水球用プールには異常はないと報じられていたが、実はこちらの水も緑に変色し始めており、豪州代表のリッチー・キャンベルは試合後、「何が起きているのかよく分からなかったけれど、試合が終盤に近づくにつれ、目が痛くなった。(消毒用の)塩素の入れ過ぎなのかと思ったり。でもテレビで見ると(変色は)よく分かるね」と肩をすくめた。

 試合は豪州が8-6で勝利し、キャンベルは「まあいいよ、これ以上悪いプールでもプレーしたことがあるから」と苦笑い。大会組織委員会では、薬品が不足して藻が繁殖したためと発表。「水質のアルカリ度も改善し、短時間で元に戻る」と説明した。

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