「オーディンスフィア レイヴスラシル」闇黒の騎士「オズワルド」のアクションPVと押切蓮介氏のレポート

アトラスは本日(2015年11月19日),同社が2016年1月14日に発売を予定している「オーディンスフィア レイヴスラシル」(PS4 / PS3 / PS Vita)の主人公のひとり「オズワルド」の最新PVを公開した。今回のPVでは,闇の力をまとった剣を持つ“闇黒の騎士”オズワルドの,スピーディーで迫力あるアクションを確認できる。

 また,4Gamerの対談(関連記事)にも登場いただいた,漫画家の押切蓮介氏による漫画連載「押切蓮介の実録コミック!オーディンスフィア レイヴスラシルを追え!」の第2話も公開。今回は押切氏がアトラスに赴き,本作を初プレイする内容となっている。タイトルに“実録”とあるとおり,実際に取材し体験したうえで描かれた,押切ワールドが展開する本レポートは必見だ。
 なお,本連載の1,2話を収録したB6版小冊子の配布も決定しており,全国のゲーム取扱店舗にて11月下旬から配布予定とのことだ。

「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」,DLC第11弾「スクールガールストライカー

コーエーテクモゲームスは本日(2015年11月17日),同社の3D対戦格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」(PS4 / PS3 / Xbox One / Xbox 360)のダウンロードコンテンツ第11弾として,スクウェア・エニックスのスマホ向けRPG「スクールガールストライカーズ」とのコラボコスチュームを配信した。対応機種はPlayStation 4及びXbox One。


 本コラボでは,第06チーム「アルタイル・トルテ」のメンバー「澄原サトカ」「夜木沼伊緒」「美山椿芽」「沙島悠水」「菜森まな」をはじめとした,人気ヒロインたちのコスチュームが登場。バトル中にキャラクターが特定のアクションをすると,衣装が「制服(冬)」から「究極変身」へと変化する新機能「変身システム」が搭載されており,「スクスト」のバトルさながらのコスチュームチェンジが楽しめるようだ。

「アラド戦記」の父,Kim Yoon Jong氏が手掛ける新作MMORPG「herowarz」がつい

2013年6月4日,オンラインアクションRPG「アラド戦記」の開発を統括したことで知られる,韓国を代表するクリエイターのKim Yoon Jong氏(関連記事)は,韓国・ソウル市内のホテルで,同氏が社長を務めるA.STORMの新作MMORPG「herowarz」を公開した。4Gamerでは,本作の紹介ムービーとキャラクタービジュアルを入手したので,さっそく紹介しよう。ムービーのナレーションは韓国語だが,ゲームのイメージは伝わるはずだ。
本作の基本コンセプトは「Easy」「Action」「Trance」。誰でも簡単に直感的なアクションが楽しめるMMORPGを目指しているようだ。大きな特徴としては,個性的なキャラクターとストーリー,マウスだけでスキルやコンボなど多彩なアクションが可能なシンプル操作,ミッション中心のゲーム進行であると明らかにしている。

 herowarzは,各ステージでミッションを選択した後,フィールドに移行してミッションを遂行するのが基本的な流れだが,突発的なイベントやミッションが発生することもある。
 また,「アカウントレベル」というパラメータが存在する。これは1つのアカウントにひもづく複数のキャラクターのレベルを合計したもので,例えばプレイヤーのアカウント内にレベル30,レベル70,レベル240のキャラクターがいる場合,アカウントレベルは340となるわけだ。
 プレイヤーはアカウント内の複数のキャラクターで軍団を結成し,PvEやPvPなどを楽しむことができる。軍団同士のPvPではアクションのスキルだけでなく,キャラクターの能力に応じた役割分担と戦略が重要だ。

 開発環境の面ではUnreal Engine 3を採用し,アクションゲームに最適化されたグラフィックスを実現した。クォータービューなのでプレイヤーはフィールドの戦況が把握しやすく,リアルタイムに対応できるようになっている。

 Kim Yoon Jong氏は「herowarzは,創造性とアクションゲームの本質に重点を置いて開発しました。簡単な操作と豊富なキャラクターは,多くのプレイヤーの共感を得られる自信がある」と語っている。そして「“NEXT RPG”というスローガンを掲げ,これまでになかった直感的なMMORPG,誰でも簡単に楽しむことができるゲームにするため,最善を尽くします」とコメントした。

 本作は,6月21日から30日にかけて初のCBTを韓国で実施する予定となっている。