1つのことに専念せずに、広く社会に目を向けることが大事なんだろうな。

現役時代から引退後ことを考えると、殆どの人から怒られるんじゃないかな。
「何今からそんなこと考えてるんだ! 上達することが先だろ!」
「今は野球に専念する時だ。その時になったら考えれば良い。」

ただ、そういう人達は、その人が引退しても何も助言出来ないのがオチだろうからね。
コッソリでも良いから、第2、第3の人生計画を練っておいた方が良いのかも知れない。

そう言えば、現役時代から引退後のことを考えて勉強していた元Jリーガーがいたと思う。
当時は色々な意味で「凄いなあ。」と思ったけど、今思えば当然なんだろうな。
大洋ホエールズの中部さんというオーナーみたいな奇特な人も今はいないし。

第三者からすれば、落ちぶれて「○○容疑者」なんて肩書きになってくれなければ、
それで良いんだけどね。
野球雑誌で「引退後、○○の仕事をしています。」と元気な姿で写真に写っていると、
何だか嬉しいからな。

これは我々にも言えることかも知れない。
いつまでも1つの企業で働けるわけでは無いし、別の業種に転職するかも知れない。
だから、1つのことに専念せずに、広く社会に目を向けることが大事なんだろうな。
逆を言えば、「○○のことだけ考えれば良いんだ。」という人の下で働くのは、
リスクが大きいのかも知れない。

※大洋ホエールズ・中部オーナー
「引退後、食いっぱぐれるといけないから。」ということで、選手をまず大洋漁業の社員として採用。
その後、大洋球団(ホエールズ)に出向という形式を取っていたそうだ。
引退後、大洋漁業に復帰して部長クラスにまで昇った元選手もいたらしい。
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