ゲーム日記

さて、旅行から帰ってからは残りの休みをゲームやニコ動でのアニメ鑑賞に費やしながら、疲れたら寝るみたいな感じの生活を送っています。

先日日記に書いたウイポの85年秋からの続きを申しますと、ついにシンボリルドルフで凱旋門賞を制しました。
しかし4歳の秋頃から衰えが明らかになってきて、これまで余裕で突き放していたサガスや夏のキングジョージで5馬身ちぎって負かしたアカテナンゴ(史実でのドイツ年度代表馬、4歳時にダンシングブレーヴに敗れるまで無敗)にギリギリまで詰め寄られ、最後はクビ差アカデナンゴを振り切る苦しい競馬でしたね。

続くBCターフはアメリカの芝最強馬シアトリカルの強襲にハナ差及ばず初めて黒星を喫してしまいました。
これで前回の日記に書いた来年も現役続行からのダンシングブレーヴとの夢の対決を断念、短期放牧の後有馬で引退という道を決めました。
流石に国内では相手が弱くなるのでここはミホシンザンに4馬身差でラストランを飾る。
GⅠ15勝で殿堂入りしました。

もう一頭の主力であるスズパレードは下の世代が貧弱なのもあってもう1年現役を続けることに。
その結果、AMC完全制覇や秋天とマイルCS連覇などで結果的にGⅠ17勝、ルドルフよりたくさんGⅠ勝っちゃいました(笑)
さすがに秋以降は海外の超一流馬に当てると勝てなくなってきましたね。
それでも秋天でミホシンザン、マイルCSでニッポーテイオーを寄せ付けないのだから凄い。

カウンテスアップも本格化してきて国内ではほぼ無敗。
前年苦戦したトムカウントやテツノカチドキにも負けなくなりました。
さすがにドバイやBCは全く歯が立ちませんでしたが^^;

86年4歳世代では結局ミホシンザンはGⅠ2勝しかできず、海外の超長距離中心に使ったクシロキングと短距離に特化させたエルプスが4勝でしたね。
最後必ず伸びては来るんだけど、先に抜け出した馬を捕まえられないという感じで、GⅠでの2着が5回、凱旋門賞にも出したけどダンブレに勝てる訳もなく4着。

3歳世代はメジロラモーヌが目玉で、牝馬4冠+ヴェルメイユ賞。唯一の敗戦は相手がトリプティクだからしょうがない。
牡馬はクラシック世代はレベルが弱く、自家生産で最優秀3歳牡馬が取れちゃいましたね。
ニッポーテイオーは遅めなので本格化は4歳から。
3歳時は暮れの香港マイルと重賞を3勝。

2歳世代はタマモクロスとサクラスターオーで盤石。
タマモクロスは遅め成長なのにホープフルSを勝ち、スターオーは京都2歳Sを3馬身差快勝の後、ホープフルでタマモクロスのアタマ差2着。
加えて牝馬では2冠馬マックスビューティとそれを阪神JFで負かした自家生産馬が控えているので鉄壁ですね。

てかモンテオーカンが自身の能力も高く爆発力も稼げる。
ドンと配合した3頭はいずれもGⅠ勝っていますしね。

そんなわけで、椎野はるかとの友好度も99まで上がりましたし来年には結婚できるかなというウイポ日記でした