「心の痛みが分かる人」の意味

相手に希望される方がよくいます。
「よく分からない」という人もいますし、
「よく分かるよ」という人もいます。

この差はなんでしょうか?

相手を見て、辛そうにしているときに
「今日、こんなことがあってさ~」なんていう人は
分からないタイプ、
ここで「どうしたの?大丈夫?」とか
声を掛けられる人は分かるタイプです。

もちろん、相手が誰であろうと同じです。
恋人だろうと家族だろうと、
友達だろうと、赤の他人だろうと。


「辛いことを経験している」人は
自分も同じ気持ちになれるのでわかりやすい、
といいます。

じゃあ、みんな「辛いことをしないといけないのか」
というわけでありません。
経験していなくても、相手の気持ちを感じ取れるように
なればいいのです。


私は辛いことを色々経験してきましたし、
まだ辛い状況は続いています。
なので、辛い人の心の内は素直に分かります。

不便そうにしている人を見れば手助けしたくなります。
手助けに見返りはいりません。
自分で手助け出来た、相手が助かったと思えばいいのです。

なので、よくメッセージを出します。

「辛いこと」はいろいろあります。
小さい頃のいじめや体罰、親からの虐待、受験失敗、
就職時のいじめや恋人からの虐待・・挙げるとキリがありません。

全く経験したこともいるでしょう。
別に否定はしません。
でも、「もし自分がいじめられていたら、とか受験失敗
していたら・・」などと思っていれば、
いじめをすることを否定するし、受験失敗をした人に何かしらの
対応ができる。

私は障害というところから来ていますので、
同じ「障害者」を手助けしたり、席を譲ってあげたり・・
その他いろいろできます。
席を譲ることは相手に関係ありませんが・・。


サイト内では、会うまで表に出ない事柄です。
でも、会って話をしはじめたらすぐわかる事柄です。

相手はもちろん、本人が思っていないといけないことだと
思っています。
三便宝
妖姫