反駁

杞憂かもしれないが、前述の日記を不快に思った人がいるようだ。
まぁ、一個人の勝手な意見だから気に入らない事もあるだろうが、反駁があれば誠意を持って回答しよう。
余り絡みたくはないだろうとは思うが。

今日は自分の好きなタイプにでも言及しよう。

惹かれるのは、
美女よりは可愛い方。
ふくよかよりは細身の方。
色黒よりは色白の方。
インテリがより魅力的だが、天然でも可愛いらしいと思う。

ま、あって無いようなものだけど、
知性的な女性には惹かれるね。
自分が頭悪いから

中国の言葉でこんなのがある。

その父、賢にして、その子の愚なるものは稀しからず。
その母、賢にして、その子の愚なるものに至りては、古来稀なり。

と。

父親が賢くて、子供がそうではない、というのは珍しくないが、
母親が賢くて、子供がそうではないのは、昔から稀だ。

という意味らしい。

さらにいえば、父親よりも母親の方が子供の教育に関しては優れている、
という事らしい。

孟母三遷
なんて言葉もある。

孟子の母が、孟子の教育の為、環境を三度変えた。
詰まり、子供の教育には環境が重要であると。
それを危惧した母が、より相応しい環境に変えた訳である。
志半ばで帰郷した孟子に、織り掛けの織りものを断して、それを戒めた言葉もある。

因みに、「子」というのは先生という事だそうだ。
孔子、老子、荀子、色々あるが、それぞれ、孔先生、老先生、荀先生という事になるようだ。

こういうのが、知識ぶってる?
申し訳ない。

話を戻そう。

以上の観点から鑑みて、子供の教育には母親のインテリジェンスが少なからず影響があるようだ、と、俺は考える。
だから、頭の良い女性というのは魅力的に映る。
まぁ、結婚に至るかどうかは別として。

まぁ、そんな感じ。
巨人倍増
三體牛鞭