古市憲寿氏に小沢氏が激怒した問題で討論主催者謝罪

19日に都内で行われた与野党9党首による「ネット党首討論」の席上、司会を務めた社会学者の古市憲寿氏(31)が、生活の党の小沢一郎代表(74)にプライベートな問題を質問し、小沢氏が激怒した問題で、討論の主催者サイドは21日、大手インターネット動画サイト「ニコニコ」のホームページ上に、謝罪コメントを掲載した。

【写真】小沢氏「どうかしている」、紙読んで誠意のない謝罪

 主催したのは、ネット事業者10社によるネット選挙応援プロジェクト「わっしょい!ネット選挙」。

 具体的な経緯には触れていないが、「番組内で不適切な発言がありました。これにより出演者ならびに視聴者、関係各位に多大なご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」としている。

 古市氏は討論の中、小沢氏に「小沢さんの再婚相手が見つかったかどうか、聞いてみたい」「興味がある」などと、質問。テーマは経済政策や憲法問題などで、質問がテーマとは無関係だったこともあり、小沢氏は「それは今日のテーマですか」「興味でこういう討論するというのは、どうなのか」と、強い調子で反論した。

 しばらく各党党首のやりとりが続いた後、古市氏は「これを読んだ方がいいんですか」と、渡されたとみられる紙を見ながら、「小沢さん、先ほどは失礼いたしました。発言を撤回しておわびします」と述べた。

 ただ、古市氏は紙を読み上げただけで、正式な謝罪のスタイルではなかった。司会者サイドが「こういう場では、人柄を見るのが意味があると思った」とも述べたため、小沢氏は、態度を硬化。「それは、おわびじゃない。おかしい。どうかしている」「おわびをするなら、きちんとしなさい」と古市氏らをたしなめ、会場の空気は一気に凍り付いた。
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