ライター事故44件、1人死亡 ポケットで発火 22人やけど

消費者庁は、ライターをポケットに入れた際に服が焼ける事故が過去に四十四件あり、やけどを負った計二十二人のうち一人が死亡したと発表した。
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 大半は使い捨てタイプのライターだった。内部にごみがたまるなどし、着火レバーから指を離した後も火が完全に消えない「残り火」の状態で衣服に入れたことが原因の可能性があるとみられる。

 「残り火は通常使用時の火より小さくて気付きにくい」と消費者庁は指摘。たまったごみは取り除いてから点火し、使用後は完全に消えたのを確かめるなど、使用方法への注意を呼び掛けた。十秒以上点火すると残り火となる恐れがあるとして控えるよう促した。

 消費者庁によると、やけどをした二十二人のうち、四人が一カ月以上の重傷だった。今年六月には兵庫県で七十代男性が死亡する事故が起きており、同庁などが原因を詳しく調査している。四十四件は二〇一〇年以降にデータベースに登録され、発生日時が不明のものも含まれる。

 九件については既に調査を終え、七件は「着火レバーから指を離した後の残り火が原因と考えられる」と結論付けた。

土石流の爪痕今も…南木曽1年

◆下流の整備 終了来年度末に
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 南木曽町読書よみかきの梨子なし沢で発生した土石流災害から9日で1年。えぐられた沢の護岸がむき出しのままになっているなど、土石流の爪痕は今も生々しく残る。「(応急用の)土のうが撤去されない限り、落ち着いて暮らせない」と話す住民もおり、宮川正光町長は「ハード面の整備は緒に就いたばかり」と述べた。

 梨子沢の下流部では、左右の護岸と川底の3面をコンクリートで整備する「流路工」の復旧工事が進められている。土石流が起きても湾曲部分から住宅地にあふれ出さないよう流路工を直線化するため、下流部全体の整備が終わるのは2016年度末になる見通しだ。

 全壊家屋が集中した沢の右岸の宅地は更地のまま雑草が茂っている。新たな住宅建設の動きはなく、今も9世帯16人が町が用意した公営住宅に身を寄せる。

 妻と2人暮らしをしていた自宅が全壊し、昨年11月末に公営住宅から中心部の借家に転居した麦島清春さん(84)は「元の場所に戻ることは全く考えていない。何かあったら怖いし、もう住むところじゃないと思っている」と言い切った。
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 沢沿いの自宅が床下浸水した永井八代さん(77)は自宅周辺を見渡しながら「避難先から戻ってこない人も多く、(町も)さみしい」と話す。流域で区長を務める松原朗さん(68)は「家を失った方々には高齢者世帯も多く、自宅を新築する余裕のない人もいる。町が元のような姿に戻るには、まだかなりの時間がかかりそうだ」と話している。