15年ぶりに・・・

いつも行っている耳鼻科の紹介状を持って
地元の市民病院へ行ってきました。巨人倍増
去年移転新設されたので 白を基調にとても素敵になっていました。
内科や小児科ではなかったので 予約どおり スムーズにに終了して まさかの会計まで 一時間!
三時間程は覚悟していたので
少し 見学をして 帰ってきました。

初診だけで終わったので
MRIの検査は来週 結果はまた後日と
全てが予約なんですねーォオー!! (*゚0゚)ワーオ!

よく考えていたら
市民病院とか大きな病院へ来るのは お産と娘が小さな頃に小児喘息だったから なんと15年ぶり!

こうして 何もなく
生活してこれた事に 本当に紅蜘蛛感謝する時間でもありました。

この数年 更年期やら五十肩やら
糖尿病予備軍とか シワやシミやら
仲間うちでは こんな話で盛り上がります。

大人になった娘を見てると
自分も歳をとっても仕方ないなぁーなんて。

娘も今年23歳
私は26歳で結婚したんですが
あと数ヶ月で 旦那と出会った歳頃になります。

時間って本当に不思議ですねー^^*

いつになっても 女でありたい!狼一号
もちろん 健康でねー!

映画 オデッセイ

昨日より公開です。
昨夜、レイトショーで見ました。
原題・THE MARTIAN。淫インモラル
監督・リドリー・スコット。
主演・マット・デイモン。

あらすじ・人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)だったが、ワトニーは発見できず、やむなく離陸を決断。ルイス船長以下5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。ワトニーは死亡したと判断され、NASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ)が記者会見を実施した。しかし、ワトニーは生きていた。辛うじて砂漠から人口住居施設“ハブ”に帰還した彼は、次のミッション、アレス4で地球から来るクルーに助けてもらうまで、火星で生き延びなければならない。その時期は4年後。食料、水が足りない。ワトニーの火星でのたった一人のサバイバルが始まる・・・・・・

邦題はオデッセイ、原題は、火星人(THE MARTIAN)です。
私は、原題のほうがしっくりします。
オデッセイの意味は、長い放浪、長い冒険の旅、遍歴です。
主人公は生物学者という設定で、自分の知識を総動員して、
なんとか生き延びようと努力します。ビグレックス
サバイバルのために火星にあるものを総動員して生き延びていきます。
ある意味ハードSFですが、平たく言えば一人取り残されたサバイバルの
宇宙版といえば良いでしょうか。
前半は、ワトニーのサバイバルがメインです。
ですが、現在ある資源では、生き続けられません。
後半は、NASAのレスキューミッションの話になります。
SFXは、ILMが担当。
出てくる宇宙船ヘルメス号も大規模なものです。
1回使用のものでなく、何回も地球と火星の往復出来る司令船です。
原子力発電機を積み、回転式の重力区画を持ちます。
回転式の重力区画は、映画2010年宇宙の旅で、
ソ連の宇宙船レオーノフ号で出てきます。
この宇宙船のデザインは無骨ですが、ヘルメス号はかなりスマートです。
火星に降りる方法は、ヘルメス号に積まれた火星着陸船で降り
それで離陸して、周回軌道のヘルメス号とドッキングします。
詳しいスペックは出てきませんが、良く出来ています。
見た感想は、予告編からの印象と少し違いました。
うまく言えませんが、もっと象徴的な話になるかと思いましたが
かなり直球という感じでしょうか。
そう言えば、監督の出世作、エイリアンもSF映画ですが
あれはホラー映画ですね。
そう言う意味では今回も似ているような気がします。
結構、楽しめました。威哥王
よければどうぞ。