『シーマン』の齋藤由多加氏が語る、ゲームをおもしろくする方法

『ザ・タワー』続編のプロトタイプなどを用いて、おもしろさをレクチャー

 2016年7月9日~10日、京都市勧業館みやこめっせにてインディーゲームの祭典BitSummit 4thが開催。初日には、『シーマン』『ザ・タワー』などの作者である斎藤由多加氏が“ゲームをおもしろくするにはどうしたらいいか”というテーマで講演を行なった。


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▲齋藤由多加氏。

 齋藤氏にとって、ポーカーはつまらないが、賭けポーカーはおもしろいゲームだという。お金を賭けることにより、ビビッて降りるプレイヤーがいたりして、役なしの“ブタ”でも勝機があるからなのだそうだ。性格が出る遊びである点や、心理を読みあって上達していく点をおもしろいと感じるのだとか。性格が投影されることや、上達できることは、おもしろいゲーム作りに必須の要素だというのが、齋藤氏の考えだ。
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