ところが

お盆には、ご先祖様が家に帰ってくる。
今年は11日にお墓に仏様をお迎えに行き、
家に着くとまずは「お帰りなさい」と、お迎え団子をお供えする。
生前から直接知っている舅には、好物のコーヒーを、
舅の母(義祖母)には、高野豆腐を供えたりもする。
皆さん、1年ぶりのふるさと。それぞれに寛がれている。
よもやま話に、花が咲いていることだろう。

13日は、お坊さんが来られて読経だ周向榮醫生
仏間の隣の部屋で夜、寝ていると、真っ暗で、静まり返ったなか、
直接、顔を知らない人々が、団体さんで隣の部屋にワイワイ居るかと思うと周向榮醫生
なんだか怖いような気もする。
写真でしか知らない人、
遺品があれこれ現存する人、
達筆の書を残した人、
蒐集家の人が残したコレクション類、
代々伝わる秘伝の万能薬の処方箋、
語り継がれている人、人、人、人、・・・・
何かしら現在に、足跡を残している。
けれど、夜中に、誰も私に話し掛ける人がいなくて、ほっとした。
とりあえずは、不足はないようだ。

14日朝から、昔から伝え決められた通りのお供えを、順々にお出しする。
味がほとんどついていないような精進料理のオンパレだ。
次から次へと、1日にわたり忙しいCleen
最後のお供え物をしたあと、家の者でお経を唱え、
いよいよお墓へ仏様をお送りする。

その時、姑に、お経の本を手渡され、
「『何ページのココから、何ページのココまで』般若心経を唱えなさい」
と言われた。

ただし、お経は私は新米なので、
無縁仏さん(迎え入れてくれる家のない仏様をお祀りする
お盆の間だけ、屋外に祀っている簡易で粗末な祀りもの)向けの読経だ。
ご先祖様の分のお経は、仏間のご仏壇に向かって、姑が唱える。

ところが、私はこの年になって、反抗期を迎えていた。
「はい、わかりました」と言えばいいものを、
素直にすんなりお経を唱える気持ちになれなくて、
「心の中で、唱えます。私は、仏教徒じゃないので・・・・」
と予期せぬ反応を見せたのだ。
姑は、驚いたような、一瞬「??」の顔をしたが、つかさず、
「皆、どことも仏教徒です」と、ひるまなかった。

とりあえず、私は、わざと必要以上に早口で、あちこち、つっかえながら
(デタラメも入れて)、お経もどきを読んだ。

そこから、姑との宗教戦争が始まった。

好きにやればいい

わたしは、どーでもいいことを、ちまちま、延々と、自分が納得できるまで考え尽くす。
で、納得できれば、ああよかったね、となり、納得できなかったら、明日に課題を持ち越す。
あるいは、考えている途中に眠たくなったら、次の日、また、一から考える。
つまり、・・・実は、なにも結んでいない。

実を結ばないことを、いかに自分で納得するか、自分を納得させるか、
虚しくも、ばかばかしい作業周向榮醫生
でも、好きだからしかたない。哀しい習性。

あーでもない、こーでもない症候群。

例えば・・・

自分がシャカリキになっていることがある。
その分野で、どうしても自分の思いや理想と、現実がかけ離れている。
理想のパターンをすいすい涼しげにやっている人を見ると、悔しい。
(実際は、目に見えない血の滲む努力をしていたとしても。いえ、努力しているに違いないとしてもCleen
なにくそ~となるのだが、自分は、頭打ち。追いつける見込みは、まったくない。
(おそらく、器が違うのだろうけれど)

で、どうなるか・・・。
自分を肯定し、それ以外を否定する。

なんだい、あんなの。
お金と時間をたっぷりかけた、暇人、ブルジョワの道楽じゃないか、
だとか、
遊びほうけているから、家庭や子供が、迷惑、被害を被(こうむ)っているに違いない、
他の義務(仕事や家事など)をおろそかにしているんじゃないか、
だとか、
趣味の面は素晴らしいけれど、他の分野は、たいしたことないね、
だとか、
負けている分野ではない方面のケチをつける。あら捜しをする。

・・・・・

ネガティブ・キャンペーン。

自分より上の人を引き摺り下ろして、ちょっとは、せいせいした気分になる。
一点にでも秀でていることは、とてもアッパレなことなのに、
他の並レベルの方面を引き合いに出して、イマイチだね、と、いう。

例えば、
文芸に秀でている人に、スポーツがダメね、だとか、
見目麗しい美男、美女に、でもアタマが、ね~・・・、だとか、
眉目秀麗・才色兼備な人には、でも性格がね~・・・だとか、家庭が不幸だね~、だとか、
体が弱いみたいだね~、だとか、
仕事のデキル人に、でも家庭がね~・・・、だとか、
なんでもいいから、ありとあらゆる、重箱の隅をつつくかのごとく、マイナス点を発見し、
拡大する。
いわゆる、出る杭は、打たれる、というもの。
このあたりの有名人レベルになると、打つ牽引役は、マスコミの仕事になるのだろうけれど。

一般人で、自分の生活圏の範囲内で生活している人は、そこまで、思われることはないにしても。

相手を引き摺り下ろすしか手がないのは、自分が上がれないとわかりきっている場合だ周向榮醫生
自分は頭打ち、歴然とした差は、埋めようがない。
そういう時は、目標を変えることだ。
しかし、目標を下げる、となると、またまた自己嫌悪に陥り、いかにも敗北感が強く、プライドが許さずムカつくので、
方向転換という、聞こえのよいものに変える。

まあまあ、たかだか趣味のことで、そんなに目くじらを立ててどうする?
プロじゃあるまいし。
楽しければ、いいじゃない。
という声が聞こえる。
が、その声は、負けた人間が、レース外から、試合を放棄し、努力まで放棄し、
一生懸命頑張っている人も、試合中止をさせるかのごとく、
まだ進行形で、緊張感で張り詰めている舞台を、シラケさせ、
結果的には、自分のところにまで、頑張っている人を引き摺り下ろしていることになる。
自分は脱落していても、同じ条件にリセットしてしまえば、勝ち負けがはっきりつかず、気持ちは、楽になることだろう。

そういう人は、試合に参加せず、応援席にいるべきだ。
選手と同じ目線、空間にいるべきでない。

・・・・・

つまり・・・
自分は、負けたんだから、応援席に回るか、あるいは、種目変更をして出直すか、だ。
種目変更しても、また厚い壁。
その時は、舞台を降りて、別の舞台に移る。
すると、そこには、似たような、元(もと)落ちこぼれの人がたくさんいて、
「おい、あんたもかい・・・」と、
お互いの挫折感もよくわかり、和やかに、おだやかに、過ごせるかも知れない。
あるいは、元選手も、リタイアして、その舞台に降りてきているかも知れない。
どっちみち、第一線ではなく、なんらかの、わけありB級品以下の集まりだ。
そこが、自分にとって、抵抗なく気持ちいいものであるなら、それはそれでいい。
だが、落ちこぼれ軍団、と、自分で思っているなら、気持ちは決してよくないだろう。

ゆるやかに、自分の力に沿って、目標や課題を下降させる。
この潔さがないと、いつまでもしがみついているだろう。
そして、枯渇感、虚無感、不満足感、充実できない日々を悶々と送るだろう。
それを耐えて、見事乗り越えて、目標を達することができるのならまあよいが。
乗り越えることができず、目標を無理やり変更する羽目になる屈辱感に、自分が耐えられるかどうか。

二度とその舞台には近寄らないか、
冷却期間を置くのか、別の方面に切り替えるのか、
あるいは、吹っ切れて、にこやかに、楽しくやっていくか。

・・・・・

ま、各自それぞれに、やっていけばいいのでは。

(いきなりの、結論。
突き詰めるのが、面倒になってきた・・・ああ、疲れた)


性格や考え方、生き方、
時間配分、エネルギー配分、ひとそれぞれ。
好きにやればいい。

デフォルトは

夫のことが大嫌いな奥さんたちは、少なくないようだ。
ブログに、ばんばん悪口を書きまくっておられるブロガーさんもいる。
男性の場合は、奥さんの悪口を書く人はあまりお目にかかったことがなく(わたしが素通りしているだけかも知れないが)
若い恋人(愛人?)とのノロケ自慢話っぽいものを(半分、嘘でも)書いたりしているブログは、見かけることがある。

わたしは、両方、読まない。ヒントも解決もなく、時間の無駄。

かくいう、わたしのブログも、そうとう悪口ざんまい。
懺悔するのに相応しい。

しかし、わたしのブログは、重いものや、理屈っぽいものもあるが(ほとんど全編?!)、暗くはないはず。
一時、近しいリアル人から、「あなたのブログは暗い。だから最近は読んでない」と言われたことがある。
が、「わたしのブログ、読んでみて!」とセールス、プッシュしたわけでもなんでもなく雪纖瘦投訴
むしろ、人知れず、こっそりひっそり楽しんでいたのに、ブログの存在を発見されてしまって、非常に心を痛めた。

で、ずけずけと感想を言ってこられて、まいった。
ブログで鬱憤を発散していたのに。(現在もその傾向あり。ちょっとはマシになったけれど)
まさに私生活だけでなく、こころの奥深くまで土足でズカズカと踏み込んで来られた気がした。

「暗いから読んでない」、ってことだが、またブログ内容が面白い調子になったら、読まれてしまう・・・。
暗くしなければ、読まれてしまう・・・。ああ・・・。
こう書いていると、面白がって、また読まれてしまう・・・。ああ・・・。
(→いま、お読みになっている方々へ 
わたし、書いて遊んでいるだけなので、まともに取らず、スルーしてください)

しかし、その人物も最近、多忙のようなので、人のブログまで暇そうに読んでいないと思う。
もし、読んでいたら、読んでいることをわたしに伝えないで、胸のうちにしまっていてほしい。
ましてや、感想など、ぜんぜん、求めてませんから。
聞かれもしないのに、ご自分から感想を言わないでください。
お願いします雪纖瘦投訴

と言いつつ、基本的にはわたしは、おちゃらけ、ちゃらんぽらん性質なので、
人のことなど、たいして、どうでもいいのだ。


ハナシは、変わり・・・

リタイア後の生活を書き綴った、シニアブロガーさんが書いておられる人気ブログがある。
その中で、奥さんに対する機嫌の取り方が紹介されている。

奥さんにお茶や、コーヒーを入れてあげる、というのは、とても良いことだと感じた。
かんたんな、ほんのちょっとしたことなのに、絶対にしない男性の多いこと。

「おい、お茶!」と頭ごなしに命令するのは、さすがに、このご時世、はばかられるので、
「お茶にしませんか」と夫は言う。
が、絶対に死んでも、夫は自分では入れない。

「すみません、○○取っていただけますでしょうか?」と、自分で取らないで(取れるのに)、人に取らせる。
「すみません。おっしゃるとおりです、私が悪うございました」と、やたら慇懃無礼な言い方をする雪纖瘦投訴
まったく、悪いなどとは、微塵も思っていないこと、ありあり、見え見えで、慇懃無礼ぶりが余計に癇に障り、気分が悪くなる。

包装紙を変えても、中身が同じなら、変えないほうがマシである。
変化の兆しだとか、変わる前の前兆だとか、そんな風には思えない。
小手先で、お茶を濁そうたって、そうはいかない。

おそらく、溝は埋まらない。
埋めようなどと考えるからストレスが溜まるのである。
埋まらないものだと理解していたら、それなりに生活していけばよい。
知恵は、なんのためにあるのか。使うためにある。生きていくために。

生きていくには欠かせない心臓が悪くなっても、
ペースメーカーを埋め込んで、ふつうに生活している人もいる。

なので、方法は一つではない。
融通性、柔軟性を持つ。
いがみ合って生活していては、つまらない。
いがみ合わないように、工夫するとよい。知恵をフルに駆使して。
解り合おう、和解しようなどと、大それたことを考えたり、トライしてみたり、そんな無駄なことは、省エネに反する。
お互いに理解できないもの同士である、ということを理解しさえしていれば、
まあまあの平和は保てる。

ある程度の年齢になると、大手術より、内服薬で
破綻を来たさない程度の現状維持がローリスクかと思うのである。
デフォルトは、避けたい。

しょせん


わたしが知っている人のなかに、数少ない「暗い人物」がいる。

彼女、Sさんは、職場の後輩で、年は、わたしより6~7歳、年下。
彼女が入社した時から知っている。

彼女は、イマドキの人のようで、先輩であろうが、年上であろうが、タメ口をきく。
わたしとSさんは、職場の昼時間にランチに行くようになった。
毎回、ランチに行っているうちに、ついには、
「あんた、今日は、なに食べたいん?」
と言うようになり、タメ口もここまでくると、わたしの許容範囲を越え、
その日を境に、こころの距離を置いた。

次第に、彼女とのランチの回数を減らした。
「先に行って。わたしは、まだ、ちょっとすることがあるので」
とかなんとか、適当に理由をつけた。

だんだん、まったく一緒にランチに行かないようになり、彼女も気付いたことだろう。

彼女は、わたしの上司でもある人物にも、呆れられるような失態を仕出かしていた。
べつに業務的に損失をもたらしたわけではないが、
仕事がらみの、とあるコトで、上司の面目をつぶし、嫌われた。

「もうしないから・・・、もうしないから・・・」
と、彼女は必死で謝っていたが、上司は、クールだった。


ランチをいっしょにしていた頃、
独身である彼女に、結婚相手・候補として知人を紹介した。
いわゆる、カジュアルなお見合いである。
場所は、我が家。
彼女は、いつになく、ハイテンションで頑張っていた。
かなり無理をしているようにも思えた。
結果的には、うまく行かなかった。
彼女のその後の言葉は、いまでも忘れられない。

「スローさんは、自分だけ幸せになって、ズルイ・・・」


当時、同じ案件を担当した営業の人たちと、皆で打ち上げや、ランチに行っていたこともある。
営業のA氏に言われたことがある。
「スローさんと、Sさんとじゃあ、ちょっと、キツイですねえ・・・」
いろんな解釈の仕方があるだろう。

Sさんは、地の底から地響きのするような、うめき声が聞こえるような、ものすごい迫力のある暗さを持っていた。
べつにわたしから質問したことは、ひとつもなかったが、
彼女は、いろんなことを話した。
怨み話が多かった。

「わたしが、いい大学に行けなかったのは、
そんな大学があるということを教えてくれる人が、まわりに、いなかったから。
なんで、わたしに、教えてくれないの?」
(成績が悪いからではなく、まわりが、悪いってことか?)

「わたしは、モデルになろうと思っていたけれど、身長が160センチしかないので、18歳の時にあきらめたの」
(意見や、見た目に関する率直な感想を言い合う友だちはいなかったのか?)

「どこどこの誰々(名のある企業や団体の偉いさん)の娘と友だちなのよ」
(友だちって、知り合い?ってことか?)

「わたしは、いつも、そう・・・哀しいことに慣れているの・・・。
辛い目にばかり遭ってきたの」
(反省するときは、自分は悪くないのに、まわりが悪い、という分析結果に常にたどり着く)


後々、思えば、ひとつの方程式が、びしっと確立されている。
モノゴトを振り返り、うまく行かなかったことの原因は、自分ではなく、まわりにある。
不幸な運命にある、可愛そうな自分。
ふっとため息をつき、あきらめたような、暗い目で視線を落とす。

不幸を呼び寄せているのは、自分なのではないか、と、
誰一人、親身になって彼女に忠告をする人はいなかったようだ。
まわりでは言っていたかも知れないが、非難されていると感じていたのかも知れない。
聞く耳を持たず、なのだろう。
自分で気付くしかない。

わたしも、彼女にもっと働きかけるべきだったかも知れないが、
お見合いを設定した程度にとどまってしまった。
(でも、お見合いって、いま、思えば、
オススメの人物を紹介するべきであり、引き合わせる人物を吟味するのが紹介者の義務なのに、
さして、知らないまま紹介してしまったという、反省に至る)

いやはや、暗くてネガティブな人を必死で立ち直らせようとするほど、
わたしは、余裕があるわけでもなく、立派な人物でもなく、・・・
至らないことを自覚させられるようで、自分に返って来るような気がして、後味が悪い。

しょせん、わたしは、凡人、小市民。
自分の幸せを守ることに精一杯。
それに、職場は、友人作りの場ではなく、仕事をする場である。
常識をもった個人が、仕事をするために集まるのが、職場だ。


不幸なひとを救い、明るい方向へと導くのは、
わたしごとき小者が思い上がったとしても無理がある。
自己犠牲や、無償の愛を唱え、実践されている、
素晴らしい人格の、熱心なボランティア奉仕家さまや、崇高な宗教家に、お任せしよう。

地球温暖化の原因

太平洋上で猛烈に発達した19号台風が、ついに日本に上陸した。ニュースを賑わせた超大型台風も、日本列島上陸間近になって勢力こそ落としたものの、二週連続でやって来る強烈な台風にはうんざりさせられる。折しも今日は体育の日である。本来ならば、秋晴れの爽やかな時期だけに、三連休を行楽にあてた方には気の毒な話である。

 ところで、この度の台風であるが、9日の正午の時点では中心気圧が900ヘクトパスカルにまで発達していたそうである。そのときの中心付近の最大風速は秒速60メートル、最大瞬間風速は秒速85メートルもあったというから驚きである。このように、最大風速が秒速60メートルを超える台風を専門家の間では「スーパー台風」と呼ぶらしい。

 そもそも、19号台風が発生した当初、ここまで急激に発達するとは思われていなかった。ところが、7日の午前0時からの24時間に、中心気圧が970ヘクトパスカルから905ヘクトパスカルへと、一気に65ヘクトパスカルも下がり、猛烈な勢力に発達したというから自然の猛威は恐ろしい。このように、24時間で40ヘクトパスカル以上も下がる現象を、これもまた専門家の間では「急速強化」と呼ぶらしい香港手作

 専門家の説明によると、本来台風は海水温の高い海域で発達するものではあるが、ある程度まで発達すると、温かい海水と、その下にある冷たい海水とが、台風の風で掻き混ぜられることで海面の温度は下がり、急激に発達することはないのだそうである。ところが、この度の場合は、太平洋の高温域の層が深くまであるために、台風の風で海が撹拌されても海水温が下がらず、エネルギーの元である水蒸気が供給され続け、「急速強化→スーパー台風」となったそうである名創優品山寨

 掻き混ぜても温度が下がらない太平洋。この話を報道番組で説明される度に、太平洋がラーメンの丼に見えてくるから不思議である。なぜなら、ラーメンは麺をかき混ぜてもスープの温度は急には下がらない。麺を食べ終えても熱いままである。スープの表面を覆う背脂が、保温作用を作り出しているから最後まで温かい。もしかして、太平洋の海水も汚染物質が原因で、何らかの保温作用が有るのかもしれない。あくまでも科学的根拠のない自分勝手な憶測である紐崔萊產品
らあめん

 自分勝手な憶測ではあるが、地球温暖化の原因が温室効果ガスというのであれば、海水温度上昇の原因も海面保温物質が原因であってもおかしくは無いと思うのであるが、皆さんは如何がお考えでしょう。

別居中の古女房だか

東京の上娘からのメールが昨夜、送信されていた。
で、今朝の3時に返信した。

すると
「午前3時のメール・・・って・・・
とんでもない不良か老人か、どっちなん?」
とのコメント。

そうですねえ。
とんでもない夜遊び不良か、とんでもない早起き老人か、どっちなんでしょう?
iPadの写真の取り込み方、利用法をiPadで調べていたら、寝てしまっていて
目が覚めたのが3時だったのだが。
とんでもない、真面目人間?
とんでもない、不真面目人間?

コネクターがないと、写真は取り込めないようなかんじ?
iPad用コネクターを買おうと、昨夜、ヨドバシカメラに閉店(21時30分)間際に駆け込んだが、
どこにあるのか探したものの、よくわからない。
あまりにも閉店間際すぎて
店員さんに尋ねるのもはばかられ、結局、買わずに帰ってきた。

新品ノートパソコンは、ユーザー登録者として、製品への質問を出していたら返答があった。
日本以外では、インターネット使用は故障の原因になるので、使わないことをオススメするそうな。

せっかくのお高い出費は、露と消えた・・・

気を取り直して(じつは、ずいぶんエネルギーが要った)
それなら頼みの綱は、iPadでしかないか・・・と。
別居中の古女房だか、モト彼だか、そんなかんじで、一旦は、サヨナラしたが
もういちど、第一線のステージに引っ張り上げる。
この古女房、なかなか、いうことを聞いていくれなくて、音を上げて寝てしまった、わたし。

とりあえず、iPadに写真が取り込めない時のために、写メールをプログへ送信し、
そのコースをテストしてみた。
その、お試し写真が、トップの写真。
先週に行ってきた函館での、有名店 鮨処 「木はら」のお皿。
北海道の柄が描かれているのだが、わかりにくい?

遊び人でもないのになぁ

人間、カラダはひとつ。
仕事、家庭、公私それぞれのお付き合い、地域での役割、ありとあらゆる雑用・・・
めちゃめちゃ忙しい時、優先順序を決める、仕分け人が必要だ。

そうこうしていると・・・人生の分岐点に立った時、何を取って、何を捨てるか。
たとえば、結婚相手。
選ぶ基準は、人それぞれ。
お互いのニーズと時期が合致すれば、成立する。


「成功すれば、オンナはついて来る。」と豪語するのは、知人の辣腕(らつわん)税理士K氏。
彼は20代後半で独立した、努力家で、やり手の若手。
彼の年齢で独立する人は、いたって稀な業界に身を置く。
小柄な身体に、エネルギッシュな情熱がみなぎる、V6の岡田君似のイケメン。
合コンで射止めた、才色兼備の女性と、めでたくゴールインした。


本来、日本人は勤勉が取り柄、売りだったのに、
アメリカの陰謀によって、日本をダメにしたんですっ!!
なにが、頑張り過ぎるな!! 休め!!ですかっ!!
いまどきの男は、働きが悪すぎる。
気が回らなさすぎる。
言わないと、わからない。指示待ちではなく、頭を使え。
仕事する気、あるんかあぁっ!!

と、いつも、働きの悪い従業員たちに、頭から湯気を出して、怒っている。
彼らも頑張ってると思うんだけど、人の何倍も働き、努力するK氏にしてみると、
とんでもなく、ダメ・スタッフなんだろう。


結婚式の当日も、午前中いっぱいは仕事をしていた、というK氏。
その前後から、奥さんは、マリッジブルーに陥っていたようだが、
K氏の持前の自信と、押しの強さで、押し切った。
しかし、独立したばかりということもあって、超多忙。
私生活のほとんどを仕事に費やした。
仕事人間すぎて、家庭を顧みる時間も余裕もなく、ついに結婚生活は破綻。
その頃はさすがに、K氏も苦しそうな、やつれた顔をしていた。
が、あくまで、「オトコは仕事ですっ!!!仕事をしていて、何が悪いんですか!!」
と強気姿勢を崩さなかった。

何事も、やりすぎはよくないってことだ。
「私生活を共にしない、結婚生活って、なに??
これじゃ、結婚していないのと同じじゃないの」
奥さんの苦悩は、実によくわかる。

K氏は、あの極端な考えを変えない限り、再婚は遠そうだ。
超真面目な、デキるイケメンなのに、もったいないなぁ・・・
結婚向きではないのかなぁ・・・
遊び人でもないのになぁ・・・

彼の友人にも、私もお目にかかったことが何度かあるが、また似たような人が多い。
仕事に関しては、信頼できる。
要所を的確につかむ、カンの良さを発揮する。
デキる、イケメン、そして、ワーカホリック。
仕事が終わった深夜に、誰もいない部屋で、ゲームをしているそうだ。

結婚したくても出来ない男性・・・、ゴマンといる。
同じく、結婚したくても出来ない、デキるキャリア美人も、ゴマンといる。
キモチワルイ人種ではないのに、どうして、こう、うまくいかないのだろう・・・

遊び人でもないのになぁ

人間、カラダはひとつ。
仕事、家庭、公私それぞれのお付き合い、地域での役割、ありとあらゆる雑用・・・
めちゃめちゃ忙しい時、優先順序を決める、仕分け人が必要だ。

そうこうしていると・・・人生の分岐点に立った時、何を取って、何を捨てるか。
たとえば、結婚相手。
選ぶ基準は、人それぞれ。
お互いのニーズと時期が合致すれば、成立する。


「成功すれば、オンナはついて来る。」と豪語するのは、知人の辣腕(らつわん)税理士K氏。
彼は20代後半で独立した、努力家で、やり手の若手。
彼の年齢で独立する人は、いたって稀な業界に身を置く。
小柄な身体に、エネルギッシュな情熱がみなぎる、V6の岡田君似のイケメン。
合コンで射止めた、才色兼備の女性と、めでたくゴールインした。


本来、日本人は勤勉が取り柄、売りだったのに、
アメリカの陰謀によって、日本をダメにしたんですっ!!
なにが、頑張り過ぎるな!! 休め!!ですかっ!!
いまどきの男は、働きが悪すぎる。
気が回らなさすぎる。
言わないと、わからない。指示待ちではなく、頭を使え。
仕事する気、あるんかあぁっ!!

と、いつも、働きの悪い従業員たちに、頭から湯気を出して、怒っている。
彼らも頑張ってると思うんだけど、人の何倍も働き、努力するK氏にしてみると、
とんでもなく、ダメ・スタッフなんだろう。


結婚式の当日も、午前中いっぱいは仕事をしていた、というK氏。
その前後から、奥さんは、マリッジブルーに陥っていたようだが、
K氏の持前の自信と、押しの強さで、押し切った。
しかし、独立したばかりということもあって、超多忙。
私生活のほとんどを仕事に費やした。
仕事人間すぎて、家庭を顧みる時間も余裕もなく、ついに結婚生活は破綻。
その頃はさすがに、K氏も苦しそうな、やつれた顔をしていた。
が、あくまで、「オトコは仕事ですっ!!!仕事をしていて、何が悪いんですか!!」
と強気姿勢を崩さなかった。

何事も、やりすぎはよくないってことだ。
「私生活を共にしない、結婚生活って、なに??
これじゃ、結婚していないのと同じじゃないの」
奥さんの苦悩は、実によくわかる。

K氏は、あの極端な考えを変えない限り、再婚は遠そうだ。
超真面目な、デキるイケメンなのに、もったいないなぁ・・・
結婚向きではないのかなぁ・・・
遊び人でもないのになぁ康泰領隊・・・

彼の友人にも、私もお目にかかったことが何度かあるが、また似たような人が多い康泰領隊
仕事に関しては、信頼できる。
要所を的確につかむ、カンの良さを発揮する。
デキる、イケメン、そして、ワーカホリック康泰領隊
仕事が終わった深夜に、誰もいない部屋で、ゲームをしているそうだ。

結婚したくても出来ない男性・・・、ゴマンといる。
同じく、結婚したくても出来ない、デキるキャリア美人も、ゴマンといる。
キモチワルイ人種ではないのに、どうして、こう、うまくいかないのだろう・・・