マイ・エピソード~私の挿話~

お疲れ様です。暇潰しです。私の生活のあれこれをエピソードにしてみました!

●車が好きになったのは「ジャッキー・チェン」さんのおかげ!?●
アジアの映画俳優「ジャッキー・チェン」さんの作品「デッドヒート」という作品がある。今から20年前にヒットした映画だ。1995年の作品で、カーチェイスをしたり、仙台のサーキットでカーレースを繰り広げられる迫力ある映画だ。私は「車ってこんな風にも動くんだなぁ」と感動して車が好きになったのだ。当時は父親が駐車場で勤めていたということもあったが、私が車を愛し始めたというきっかけなのである。

●変わったトランプのしまい方!?●
トランプはほとんどの方が一度は遊んだことがあるゲームだろう。その中で特に目立つカードは何の絵札だろう。私は「スベードのA」だ。スベードは模様の中で一番強い模様で、Aは一番強い札だ(ゲームの種類によって様々だが)。つまり一番強いカードの上にカードを乗せるのは縁起が悪いと思うから「スベードA」を一番上にしてからしまうようにしているのだ。ちなみになぜ「スベードのA」があんなに絵柄が大きいのだろう。理由は2つある。1つは前者と同じ理由で一番強い札だからだ。もう1つは16世紀中頃にトランプに税金が課せられていたらしく、納税した証としてスタンプが押されていたらしく、それがスベードの始まりだったらしい。スベードエースは一番好きな札だからわざと必ず一番上に来るように(見えるように)してからケースにしまう癖がついているのだ。
ビグレックス
●好きなポケモンカードとの出会い●
1996年10月に登場した「ポケモンカードゲーム」。当初はお金がなくて、コレクションしかしていなかったが、今ではオリジナルデッキ作って積極的にポケモンカード地区大会で優勝を狙っている。2011年11月、「ポケモンスマッシュ!」現在では「ポケモンゲットTV」になっているが、当時に番組に出てきていた3人のアイドル「ミサキ、ハナ、マリア」が会場に出るという噂を聞いて後期からポケモンカードゲームの楽しさを改めて知ったのだ。2011年11月の事だった。
威哥王
●プリキュアシリーズとの出会い●
2004年6月、親に財布を没収された時点でマイバブル期が終わり、狂気に暮れていた。同年7月、朝にテレビをつけてみると、ある女の子向け番組を放送していた。それは隣町まで電車に吊るしてある広告で宣伝していたアニメの事だった。最初のうちは生半可(なまはんか)な気持ちで見ていたが、なぜだか感動を覚えて好きになり、エンディングテーマも気に入っていつの間にか毎週毎週見ていたら自然と好きになってしまったのがきっかけである。プリキュアも今年の2月にまたまた新作が出て12作目だ。でも6月に財布を没収されて狂気になっていなければ、何かを始めてみようと思わなければ、恐らく好きにはならなかったであろう
なぜかわからなかったがプリキュアに何らかの力で心を強く引き付けられていた。偶然なのか。それとも近づいているのか。あの日に財布を没収されていなければプリキュアなんて見ようとも思っていなかったし、何かを始めてみようとも思わなかっただろう。もしもあの日に財布を没収されなかった事を仮定すると、お金さえあればまず遊びに行くことだけしか考えなかったから新しいことを始めようとすら思わなかっただろう。

実際に減っているのかどうかは疑問だが

若手会社員「読書離れの理由」とは

読書離れが言われて久しい、というのだけど、実際のところ、時系列での比較とかがあまりされていないので、本当に「減っている」のかはかなり疑問。

例えば、この記事で引用されているアンケート調査では……

20~30代の男性会社員200人

に対して、「数年前と比べて読書量がどう変化したのか?」というのを聞いている。20代~30代ということなのだけど、これってその数年間の中で、学生から社会人になった、なんていうケースも結構、含まれているはず。
学生のときは、課題とか、そういうのをするためにある程度、読まざるを得ないけど、社会人になって業務に追われて……で減るのは仕方がない部分がある。
そもそも、客観的な読書量というよりも、個人の時系列変化だから、これをもって「読書離れ」というのは難しい。

高校生以下についての調査だと、こういう調査がある。
こういうのを見ると、PCだの、スマホだのって実はあまり関係ないんじゃないか、という気がする。
1980年代、まだ携帯電話などが普及するはるか前から現在まで、高校生の半分くらいは月に1冊も読んでいないし、むしろ、1ヶ月単位での読書量は増加傾向にすらある。
個人的には、スマホとかはあまり関係がない気がするなぁ……
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