独白(ただの愚痴)

音楽キキながら思い出してたの。
ちょっと前、会社でテレビ見ながら恋愛トークみたいなのしてたの。
うちの施設、シングルが多くて。

僕もその一人で。
「○○(僕)ちゃん、まだ若いから結婚できるよ。いい子だし」
なんて、軽く言われた。
お世辞でもなんでもいいけどなんか褒められていなかった
だからすこし、本音をぶちあけたよ。
「私、家のことはできないし、一人を想い続けることできないから、一生出来ないんですよ。」

ぶっちゃけすぎたって感じた時には遅かったね
それを何となく思い出してて、最近の自分を見てさ、気付いたの。
自分はかなりの期間、重複した関係を重ねてそれが普通になっていること。それが逃げの温床だと言うこと。
そして、好きになればなるほど、自分を貶める癖。

相手に非をぶつけるのは簡単。
奥さんいるのに手なんか出すからだよ
なんて…戯れ言

そうだ、私は何かの代替品になりたい、
いやなっているのだないなくてもいい存在って言うのは気持ちいいものだよ。
透明だからね。
ほんとはあの人に会いたい。
けどそれは決してしない
私のことをキライになりかけているのに、振り向かせることなどは首をつるようなもの。
さよならと言わせてやろう。
花痴
催淫剤
紅蜘蛛