今年も、あのいや~な季節がやって来ましたよ

ぐじゅぐじゅ、ずるずる
ぽろぽろ、はっくしょ~ん
鼻づまり、鼻水、目の痒み、くしゃみ…
花粉症の四大症状は、なってみて初めて、その辛さが判るものです。
日本人の20%、5人に1人もの人が、悩んでいるこの゛国民病の原因となる植物は、杉(すぎ)檜木(ひのき)ブタクサ、イネ科のカモガヤなど60種類以上あると言われて居ます。
花粉の種類カレンダー(北海道地方、東北地方、関東地方、東海地方、関西地方、九州地方に分けて見たら、1年365日、この日本の何処かで、誰かがずるずると鼻をすすって居る事が判ります。
花粉症患者の90%は、杉花粉アレルギー
花粉症患者の殆どが、憂鬱なのは、2月~5月だと言えるそうです。
家や職場・学校の近くに杉の木が無くても、何故花粉症の症状が出てしまうのでしょうか
それは、風に乗った杉花粉の飛散距離が70㎞~80㎞にも達するからとの事
夜明け前に杉の木から飛び出した花粉は、昼前後に風に乗って花粉症拡散され、夕方には上空に舞って居た花粉が空気温の低下により落ちて来て、その為、晴れて気温が高い日が2日~3日続いた後は、要注意だそうです。
都市部の花粉症患者は、夕方頃になると、一斉にぐじゅぐじゅと苦しまなければならないとの事
戦後の植林計画による杉花粉の増加、空気の汚れ家ダニの増加、寄生虫の減少に寄って体内で暇を持て余した抗体が暴走した…
などなど、ここまで、花粉症が広がってしまった理由は、様々とか、けれど原因が何であれ、症状が軽減しさえすれば、杉花粉が飛んで居ようが、寄生虫が減少しょうが、何の問題も無いそうです
空気の汚れ、そして家ダニの増加はちょっと困り物では有りますが…
ともあれ、『症状を軽減させる』為に大多数の人がやって居るのは、ゴーグルをしたりマスクをしたり、薬を飲んだりする事くらいでしょう
花粉症から粘膜をガードし、薬で症状を和らげるのは、立派な対症療法だそうです。
けど、この゛対症療法゛だけでは、一生花粉症に悩まされ続けると言う事実から逃げる事は出来ないそうです。
次回は、花粉の種類カレンダーを書いて行きます。
ハンノキ属、杉、檜木白樺、イネ科、ブタクサ属、ヨモギ属、カナムグラ
全種類を調べて見ます。
花粉症のあなたは、どちらに含まれて居ますか
一緒に、花粉症と闘いましょう
レディーチャイナ
催情丹
天天素
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