親友は「心から信頼できる」人

あなたにはいますか?そういう人。

「信頼できる人」というのは、多数いるはずです。
でも、「心から信頼できる」と思える、
自分にとっての「親友」はそういるものじゃないです。

「親友」の定義というのはいろいろあるけど、
・悩みをきちんと聞いてくれる
・お互い気さくに楽しめる
・ともに誠実になれる
そして、信頼をきちんとできる、というような人かな。

学生時代に知りあった、友達はかなり親友に近い面があるけど、
最近はほとんど会えていないから、「うーん」という感じ。

会社のグループ内の人は、
まだ「自分の悩みを打ち明けられない」人ばかりです。

「悩みをきちんと聞いてくれる人」というのは、
以前いましたが、既にやめてしまいました。
ともに既婚女性でしたが、会社から家の方まで一緒に帰れる
人であったので、よく話をしながら帰っていました。

今は、「聞いてくれそうな人」がいます。
男性なのですが、今のところに移動して早い頃から
よく話をしてくれた、気さくな人でした。
仕事場所は違うのですが、同じフロアなので、
給湯室やロッカーなど、共有する場所などで会うことも多いです。

何しろ、一番は「家が近い」という点です。
色々な人と話をしているうちに、教えてもらって、
よく地元の話題などで盛り上がったりします。
家が近くて、仕事場も近い人など、ほとんどいなかったので、
とても親近感があります。

ただ、行き帰りの時間がずれているので、出退社の際に
話をすることはほとんどないのですが。

ある程度のことは知っている彼ですが、
まだ知らないことなど多いです。
特に、「やりとりしている女性がいる」ことは、
誰にも話していません。

以前に会った女性とのことは、多くの人に話しているのですが。

付き合えるようになったら話して、
色々な人にアドバイスを受けたいと思っています。

信頼を持てる人がいるだけでも、全然違うものです。
そのうち「親友」ができることを望んで、
色々やっていきたいです。
威哥王
巨人倍増

一目惚れ

10年くらい前の話
高校2年かな?3年かな?
毎月数回
他校へ試合に行っていた頃の話

グラウンドや敷地面積は
学校によってさまざまで
その日は
フィールドと外のベンチに
さほど距離を設けられないくらいだったかな

ボールがラインを割ったら
監督、控え選手、マネージャーが
すぐさまボールを拾ってくれるような距離

左サイドでプレーが切れ
ボールは相手校のベンチへ

本来なら私ではなく
左サイドの選手が取りに行くが

たまたま私と相手選手の
競り合いで外に出たボールのため
私が1番近くだった

「どうぞ//」
「ありがとうございます^^」

相手校のマネージャーから
直接手渡しで受け取る
思い返せばあの頃から
笑顔でありがとうと言う癖がついてたな
ボールを受け取った時は
正直マネの顔すら認識していなかった

(あの頃の私は
まだアラフォーアラフィフとか謳ってないです)

サッカー馬鹿は
目前の試合に集中していたからですよ!
サッカーするためだけに
毎日高校に通ってた

学業との両立はできていたし
その頃から
自分の将来に結びつくものだけ
好きなように勉強していた

あの200y年mm月dd日時点で
付き合ってた子がいたかは覚えてないけど

少なくとも試合中は
女の子のことは考えてなかった"ハズ"
その時の彼女との接触は
あの2秒間のみ
試合が終わってから
同期や後輩の間で
「あのマネ可愛い」
という話がされてたっけ
後から聞けば
同期の中学の旧友妹だったみたい

「○○もちょっと顔見に行かね?」
「え、別にいい」
「俺の旧友もいんの!」

(俺に選択権ないじゃん...)

同期に連れられ相手校の休憩場所へ
その後はね
またマネと再会して
のべ47秒くらいの接触があって
向こうは恥ずかしそうで

後日
そいつ経由でマネから連絡先聞かれ
一目惚れしてくれたみたいで

でもメールしても
ダメだったという話なんだけども
理由は他校の先輩♂にするメールにしては
初めから馴れ馴れしい感じ

彼女は明るく頑張ったのか
あれが普通だったのか
恋は盲目モードだったのか

わからないけど
当時の私には合わなかった
でもそれは今の私も同じ
『波長・相性』
1stメールの感じから
スーッと私の中に溶け込むメールもあるし
逆に拒絶感が生まれることもある
何度かやりとりして
心地いいな、リズムや温度が合うなと思う人と
そうでない人か分かってくる
みなさんの中でも
常にそれが繰り返されてるんだろうなあ

そして今も続く関係なら
お互い何かしら
『共有』できるものがそこにあるからで

許容できない部分が
限りなく少ないから
メールの継続は簡単ではない
不思議ですね。
威哥王
三便宝