見に行った。

東京に来た実家の姉と食事するつもりで川口に出たらやってた。
歳をとっても松平健は格好良かった。
凄い遠くから写真も撮れたけど、それでも上様って判るもの。
貫禄というか、存在感凄すぎる。

あと、ディケイドの司(俳優の名前知りません)が来ていて、仮面ライダー好きの旦那に写真撮って来いと言われたけど、撮れたのは豆粒でした。

姫役は当日のお楽しみになってて、昨日発表になってたらしいけど、そんな事も勿論知らないし、AKB48は全く知らないので最初誰だか判らなかった。
すぐ後ろにいた人がAKBオタだったらしくて、グッズを持って応援してたのと「サッシー」の掛け声に誰だか察したけれど、正直、オタ同士の会話が怖かった。

個人的には川口市の小中高校生のマーチングバンドとかも良かったけどね。

私はパレードが始まる川口駅前しか見なかったけれど、松平健で白馬が連れて来られてたら、それに跨がって颯爽とパレードしてくれると誰もが期待するじゃないですか。

でも、私の見てた地点では上様は下に車両がついた籠に。

窮屈そうだし、これならまだ人力車にのっていったディケイドの司(くどいようだけど名前知りません)と指原さんの方がマシだった。

なんでせっかく白馬がいるのに白馬に乗ってくれないの? 
健様は乳母車かよ、とガッカリした人は多かったようですよ。
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タイムトリップ

エレベーターを降りると、昭和30~40年代にタイムスリップしたような錯覚に陥る。古めかしいエントランスからホールに入ると、その印象はガラリと変わる。両サイドが緩やかに膨らんだ曲線状の美しいフォルム。壮観さに息を飲む。

収容1100人のよみうりホールは、どこから観ても観やすく設計されており、落語の他にも音楽や映画など幅広い用途に使用されている。ミューザ川崎や千葉県文化会館など部分的に似た構造の建物も多く、同ホールのクオリティの高さを物語る。

また、ホールで一際目立つのが、横山大観作「富士山」の緞帳。 雲間に顔を出す壮麗な姿が、ホールの雰囲気によく合う。

ホールを一歩出て階段を1階降りると、ビックカメラの華やかな装飾と軽妙な宣伝音楽によって、一気に現実へと引き戻される。雑多な感じが、いかにも有楽町的で嫌いじゃない。

外に出て、東京駅方面に歩き始める。東京国際フォーラムを過ぎて、丸の内ビル群が目に入ると、まさに別世界。数分前に落語を聞いていたのが嘘のようだ。

アナログとデジタル世界の連綿とした繋がりを経て、新幹線で約2時間後には長野へ。タイムトリップに出掛けたような1日だった。
五便宝
蟻力神
紅蜘蛛