なんなら、神か?

日本語に関する話し。
ハオ!オレニポジン。ニポンゴシカデキヒン
でも日本語を使いこなせているかというと
全く使いこなせていない。
仕事で
企画書とかキャッチコピー書くとか
短いながらも文章を書いたりとか
そんな仕事してるから
日本語での表現行為は
好きだし面白いと思ってる。
相手に届く
相手に響く
そんな事を常に念頭に置き
依頼人の想いや人柄
実績や性能や特徴などを
出来る限り理解し言葉に込め
形にする。

日本語が持つ
高い水準の機能(付加価値)と性能(質)
それらを純度高く引き出し言葉同士を組み合わせて
より多くの人の心に届く言葉として
依頼人に提供できるか?
自問自答の毎日である。
言葉に拘るがゆえに他の人からすると
どうでも良い事に結構引っ掛かり進まない事がある。
近年、世間で流行る言葉
(1)癒し、癒される。
(2)優しい味
(3)(他人を/自分を)許す
なんだか優しい時代になりましたな…
優しい言葉たちが流行るのは時代が病んでるせいか?
言葉は時代を映す鏡と言われてるからね。
セラピストの横行も時代を映してる気がするし。

これらの言葉たちも
その用途と共に初めてお会いした時に
引っ掛かってしまった…

(1)癒し、癒される。
YYCでよく見ますね?癒されたいとか癒し合おうとか。
この件今更感否めないので割愛。
突き詰めると宗教戦争に為りかねないので

(2)優しい味
何となく分かる…でも分からん(笑)みたいな。
最初に思いついた人は凄いです、この言葉。
キャッチコピーに使う言葉としてはかなりの高性能かと。
ただ、あまりにも流行り過ぎて、逆にこの言葉を使うと
今では頭悪そうだしネタと見られる場合もある悲劇の言葉。
簡単に言うと味濃くなくて身体に良さそうな薄味!←違うか?

(3)(他人を/自分を)許す
メディアに出だしたセラピストの方々が発し流行した言葉のよう。
この言葉も(1)同様にYYCでも多くの方が語っていたので
あくまで個人的見解として書きます。
最初にこの言葉聞いた時の印象は

●他人を許す
・何様だよ!
・上から目線っすか?
・本当に他人が悪いのか?自分が悪いんじゃねーの?
 は、ちゃんとやったか?ですよ。
・受け入れるや理解する、なんならシカトするでも良いけど
 許すはね……傲慢じゃね?
・どんだけ自分大好きっ子なんすか?
・なんなら神か?

●自分を許す
・逃げますか?そうですか。
・過去の自分を全部切り捨てですか?もったいない…
・本当の自分を理解・認識・容認するなら分かるよ。
 ……
今は考えが少し変わってるかも。
ただ使う機会が無いから
未だ使う事に少し迷う言葉たち。
言葉は、辞書で調べれば意味は分かるし
また皆同じ認識で理解できる。
但し使われる場面や使う人や前後の言葉
あとその時の感情や関係など様々な付属品が付く事で
人の数だけ理解が異なってくる難儀な言語。
だからこそ面白い。
仕事で今更日本語以外の習得が必要か否か?
という状況ではあるけれど
オレモトモトォニポンゴジョズニナルタイヨ。
たった一言で
意中の女性を落とせるようになりたい…
あ、ごめん
D10媚薬
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