愛車メンテナンスとカスタム熱

今日は高校生の頃にアルバイトをして貯めたお金で購入したHONDAのリトルカブのメンテナンスをしました。

高校生の頃なので、実に18年間所有しています。
しかしながら、高校卒業後に実家をずっと出ていたので、走行距離は先日ようやく1万5千キロを超えた希少車になります。

一度も壊れたことが無く、せいぜいチェーンを1度交換したのと、オイルチェンジくらいです。

実はHONDAのスーパーカブは現在中国で生産されているのですが、このリトルカブだけは日本、熊本工場で製造され続けています。

それだけ高品質なカブなのです。

熊本と言えば、震災もあり熊本工場も大変だったようですが、現在は復活して頑張ってらっしゃるようです。

実は、学校に毎日通うにあたり、雨風も防げるHONDAのジャイロキャノピー(いわゆるピザデリバリーバイク)を購入したのですが、安く個人から購入した為に、壊れ過ぎていて、しばらく修理に預けています。

そこで、安定のリトルカブ、通称コカブの出番となっている訳です。

自分で少しずつカスタムしてきたのですが、やり方が悪かったウインカーが滑落してしまい、今日はそれを直したのと、手作りのサイドバッグを外し、洗車もしてみました。

見た目もすっきりして、綺麗になりましたし、走りもよくなった気がします。

そうすると、カスタム熱が出てきてしまい、あれやこれやと妄想してしまいます。

特にカブはカスタム性が高いので、おもしろいのです。
五便宝
黒倍王
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