顔は見えないんだけど、腕枕されてる夢をよく見る

腕枕の中で、額にやさしいキス
そのやさしいぬくもりの中で眠りに落ちた

夜中にふと目が覚める
優しい腕につつまれたまま
安心して再び眠りについた。

朝起きるのはいつも私が先で
腕からこっそり抜け出す。

包むものを失った腕は
何かを探すようにもぞもぞ・・

起きてくる前にコーヒーを沸かす

朝のコーヒーの香りに誘われて
めざめてくる

おはよう。

二人で窓の外を眺める
お天気だ。

差し出したコーヒーを受け取る大きな手
ほっぺにくるもう一方の手

額にやさしいキス
くすぐったい気持ちの朝
ずっとその腕に守られていたいと思う
やさしい朝

な~んちゃって^^;
昔から、変な夢見るもんで
つい妄想族(笑)
顔は見えないんだけど、腕枕されてる夢を
よく見るのよね~
大人になってからなら
変態か!!ってつっこまれそうだけど
子どもの時からずっと。

ま、理想と現実は違うと
毎朝実感させられている今日このごろ
来世はこんな朝をゲットしてやるわ

住民にとっては耐えられないほどの重荷になる

「魔界転生」のせいかどうか
天草四郎という人物にはまったく興味がない
その天草四郎という人物のせいで
「島原の乱」にもほとんど注意を払ってこなかった

ところが
ちょっとしたことで
こんな記述を見てギョッとした
「大矢野島など住民がほとんど戦没して無人地帯と化した地域には…」
場所によっては
無人になってしまった地域もあるほど
この争乱は激しかったのである
「島原の乱」というのが天草四郎=バテレンかぶれした変な衣裳を来たヤツに代表されるキリシタンと
それを弾圧する領主の争いという従来のイメージで説明できない出来事だったということが解る

そもそも
この争乱の始まりは
領主・寺沢広高の島原の石高の過剰評価にある

実質寺沢広高の申告した石高の半分しか生産力のない島原で
インチキな石高をもとに課せられた年貢は住民にとっては耐えられないほどの重荷になる

「そうそう これはキリシタンの反乱ではなく百姓一揆なのだ」と指摘するひともいるが
実は「島原の乱」にはサムライも加担している

関ヶ原で徳川が勝つまで
島原は小西行長の所領であったが
西軍に加わった小西行長は斬首され
小西家は改易となる